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2013年05月15日

ソニーのデジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX1』
カメラグランプリ2013「大賞」を受賞


 ソニーのデジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX1』が、カメラグランプリ2013「大賞」を受賞しました。
 カメラグランプリは、写真・カメラ関連各誌の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足)が主催する権威ある賞です。その中で「大賞」は、1年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラ1機種が選定されるものです。
  • Camera of The Year
  • DSC-RX1
 『DSC-RX1』は、自社開発の35mmフルサイズ 有効約2430万画素“Exmor(エクスモア)”CMOSイメージセンサーを世界で初めてコンパクトデジタルスチルカメラに搭載し、高い解像感や広ダイナミックレンジ、さらに高感度・低ノイズ性能を実現します。この大型のイメージセンサーの性能を最大限に引き出すため、本機にはカールツァイス「ゾナーT*」35mm F2 の大口径単焦点レンズと、高速・高画質処理を可能にする最適化した画像処理エンジン“BIONZ(ビオンズ)”を搭載。画像の周辺部までも忠実に解像する優れた画質とISO100-25600 の幅広い感度を可能にし、デジタル一眼レフカメラのハイエンド機にも匹敵する高画質な撮影を可能にしながらも、手のひらに収まる小型ボディを実現しました。

<選考理由>  - カメラグランプリ2013 実行委員会のコメント -
35mm判フルサイズセンサーと専用設計されたカールツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズの組み合わせがもたらす高品位な画像と、ソニーらしい大胆かつ先鋭的な商品性、加えて「35mm判フルサイズと高級コンパクトの1年」を象徴する存在として鮮烈な記憶に残るカメラであることを評価し、「カメラグランプリ2013 大賞」に決定した。

 また同機は、世界的に権威のある、欧州における写真・映像関連の賞「TIPAアワード2013」にてベストプレミアムカメラ(BEST PREMIUM CAMERA)を受賞するなど、海外においても高い評価を得ています。

 ソニーはこれからも、デジタルスチルカメラを通じていつでも高画質に写真を撮る楽しみを提案していきます。
※ コンパクトデジタルスチルカメラとして(2012年9月12日広報発表時点、ソニー調べ)
* “サイバーショット”、“BIONZ”、 “Exmor”は、ソニー株式会社の商標です。
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