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2013年09月13日

4K高画質コンテンツ制作環境を構築

- AdobeがXAVC™フォーマットに対応 -


 ソニーは、高画質4KとHDのビデオフォーマットXAVC™をコンスーマーからハイエンドの業務用までカバーするオープンな技術フォーマットと定め、映像制作機器メーカー、ソフトウェアメーカー各社へ技術仕様の公開や開発支援を通じて幅広く提案をしてきました。 

 これによりオンセット・デイリーズ(撮影現場での映像確認機器やシステム)や、ノンリニア編集、カラーグレーディング、インジェスト(映像のポストプロダクションシステムへの取り込み)、コンポジット(編集工程での色調整やVFXとの合成)など、40社のメーカーからXAVCフォーマットへの賛同を得ています。

 そしてこの度、アドビシステムズ(以下、アドビ)の製品がソニーのXAVCフォーマットに対応します。
アドビのノンリニア編集ソフトウェアAdobe® Premiere® Pro CCの2013年10月リリースバージョンにおいて、業務用XAVC Long GOP方式による映像素材の復号化(デコード)と、XAVC Intra/Long方式による映像素材の符号化(エンコード)および書き出し(エクスポート)機能を4Kまでサポートします。

 また本リリースバージョンではソニーの4Kカメラ(F65、PMW-F55、PMW-F5、NEX-FS700)が採用する映像方式Sony RAWのネイティブサポート、およびHDカメラXDCAMの低解像度XDCAMプロキシ映像にも対応しており、ワークフローの効率化に寄与しています。

 ソニーは、今後もHDでのニュース素材から高画質4Kでの映画やドラマなどハイエンドコンテンツ制作までワークフロー効率化に向けた提案を行い、コンテンツクリエーション領域へプロフェッショナルソリューションの技術を積極的に展開し、市場を創造していきます。
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