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2014年06月19日

InfoComm(インフォコム) 2014 出展概要

4Kやレーザー光源プロジェクターなど最新の業務用映像機器とソリューションを紹介


ソニーは、6月18日(水)~20日(金)に、米国ラスベガスで開催される業界最大の業務用オーディオビジュアル機器の展示会 InfoComm2014に出展します。ソニーブースでは、“Beyond Definition -Capture. Share. Inspire.-”をテーマに、業界最高輝度の4K SXRD™プロジェクターや3LCDレーザー光源プロジェクターなど最新技術を搭載した商品群を発表すると共に、様々なシーンで映像活用の可能性を広げる新たなソリューションを提案します。

近年、教育現場でのICT化に伴う映像を駆使した授業形式の増加や、商業施設における映像を活用したエンターテインメントの広がりなどにより、プロジェクターを始めとする業務用映像機器へのニーズや活用シーンが多様化しています。このような環境のなか、ソニーは、放送業務用事業で培ってきた映像制作の技術とノウハウを、プロジェクターなど映像表示の技術と組み合わせ、お客様の「場」に合わせた様々な映像ソリューション提案を加速していきます。
本展示会での主なポイント
  1. 4Kを軸にしたソリューション:Beyond 4K(4Kを超えた映像表現)の提案
  2. レーザー光源プロジェクターを始めとする、設置型業務用プロジェクター新商品群
※: 2014年6月19日広報発表時点。ソニー調べ。

1.4Kを軸にしたソリューション:Beyond 4K(4Kを超えた映像表現)の提案

ソニーは、4Kの映像制作技術と、プロジェクターやディスプレイなど映像表示技術の両方を有しており、4Kがもたらす感動をいち早くお客様に提供してきました。
本展示会では、Beyond 4K(4Kを超えた映像表現)の提案として、8K×4K映像を複数台のプロジェクターで投写するデモンストレーションを行います。これは、8Kイメージセンサー搭載CineAlta™4Kカメラ「F65」で生成した8K×4K映像を、4K SXRDプロジェクター「SRX-T615」4台で投写するもので、4台のプロジェクター画面のつなぎ目はソニー独自のエッジブレンディング技術を用いてなめらかにし、大画面で臨場感溢れる迫力の8K×4K映像を実現します。
このソリューションは、テーマパークや商業施設でのダイナミックな映像演出として提案します。

  • 8K×4K映像の大画面投写による映像演出(イメージ)
また、複数のコンテンツを4Kディスプレイの中に自在にレイアウトし、直感的な操作でレイアウト変更ができる「ビジョンプレゼンター」(ソフトウェア)を使用した、新たなプレゼンテーションスタイルを紹介します。動画や静止画などの画像データ、スライド、ウェブサイト、ビデオ会議など複数の映像ソースを大画面に表示し、無線マウスやタブレットを用いて画面を確認しながら、直感的な操作でレイアウトの変更がその場で行えます。こちらは、教育機関や企業、イベント会場などに向けて提案します。

  • ビジョンプレゼンターの用途例
<ビジョンプレゼンター:教育機関・企業での活用例>
3LCDレーザー光源プロジェクター「VPL-FHZ55」を2台使用した横長の大画面に、テレビ会議システム「PCS-XG100S」からのリアルタイム映像や、他の動画、静止画などを取り込み、手元のタブレットで自在にレイアウトを変更するデモンストレーションを行います。大講堂での授業やカンファレンスでのスムーズな進行、グループ討論などのディスカッションの活性化を実現するソリューションとして、主に教育機関や企業のプレゼンテーションルームに向けて提案します。

<ビジョンプレゼンター:イベントでの活用例>
4K対応液晶テレビ ブラビア™(84型)に、映像制作用の旋回カメラBRC/SRGシリーズの映像などを取り込んだデモンストレーションを行います。旋回カメラ4台で会場内の様子をリアルタイムに撮影し、その動画をマルチ画面表示します。広いイベント会場で複数のセミナーやカンファレンスが同時開催された場合を想定したアプリケーションです。

2.レーザー光源プロジェクターをはじめとする、設置型業務用プロジェクター新商品群

ソニーは、設置型業務用プロジェクターに注力していきます。本展示会では、業界最高輝度7,000ルーメンを実現した3LCDレーザー光源プロジェクターを発表します。さらに、会議室などに対応する業務用プロジェクターの新商品も一堂に展示し、豊富なバリエーションで、お客様の選択肢を広げます。
また、4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクターなど最新の4Kプロジェクターも展示します。
※: レーザー光源を搭載した液晶プロジェクターとして。2014年6月19日広報発表時点。ソニー調べ。
<新商品> 高輝度7,000ルーメンの3LCDレーザー光源プロジェクター
明るく美しい色再現性と、レーザー光源ならではのスピード点灯や20,000時間の長寿命※1で好評をいただいている業務用3LCDレーザー光源プロジェクターに、業界最高輝度※2の7,000ルーメンを実現した新商品「VPL-FHZ700L」を追加します。学校の大講堂や大人数を収容可能な会議場等での使用に適しており、天井吊り下げはもちろん、360度フレキシブルな設置が可能です。また、LANケーブル1本で映像/音声/制御信号を伝送できるHDBaseT™対応のオプションアダプター(別売り)※3が装着可能です。
※1: 輝度が半減するまでの時間の目安として示しています。あくまで目安であり使用環境や使用状況により異なる場合もあります。
※2: レーザー光源を搭載した液晶プロジェクターとして。2014年6月19日広報発表時点。ソニー調べ。
※3: 2014年11月発売予定。

  • 業務用3LCDレーザー光源プロジェクター 「VPL-FHZ700L」
    (レンズ別売り・写真は「VPLL-Z4019」装着時)
<新商品> 業務用4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクター
ソニー独自の4K SXRDパネルとレーザー光源を搭載し、臨場感あふれる高精細な4K映像をスクリーン前0~17cmの距離から投写できる、業務用4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクター「VPL-GTZ1」を展示します。
本機は、最大約147インチの大画面に4K映像を投写可能で、天井吊り下げに加え、プロジェクターを複数台並べて設置し、投写した映像をつなぎあわせるマルチプロジェクション用途にも適しています。
産業用のデザインシミュレーションやデジタルミュージアムなど、様々な場所で高精細な4K映像投写を可能とします。

  • 「VPL-GTZ1」による映像投写(イメージ)
<新商品> 高輝度投写を実現した 4K SXRDプロジェクター
4K SXRDプロジェクターの最上位モデルとして、最大30,000ルーメン(High Brightness Mode使用時)の高輝度を実現した「SRX-T423」を発表します。なめらかな質感や引き締まった黒、鮮やかな色彩の4K映像を明るく大画面に映し出す本機を、テーマパークや美術館、ホテルのロビー、商業施設などでの大画面映像演出や、大講堂でのプレゼンテーション、産業用のデザインシミュレーションなどに向けて提案します。

  • 高輝度4K SXRDプロジェクター 「SRX-T423」
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