報道資料
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2014年8月1日

ソニー不動産株式会社 営業開始のお知らせ

~不動産業界における顧客満足度No.1を目指す~

ソニー不動産株式会社(代表取締役社長・西山和良、以下「ソニー不動産」)は、本日8月1日より本社であり第一号店舗となる銀座オフィス(住所:東京都中央区銀座7-2-22)にて、一般のお客様向けの売買仲介サービスおよび賃貸管理を中心としたプロパティマネジメントサービスを開始しましたので、お知らせいたします。ソニー不動産は、顧客視点に立った公平性、合理性、専門性を徹底的に追求し、国内不動産業界における顧客満足度No.1のサービスを実現することを目指してまいります。

ソニー不動産のサービスの特長

(1) 米国型エージェント(代理人)制度の導入(公平性)
(2) 手数料の合理化 “「率」から「額」へ”(合理性)
(3) 新しい情報システムの活用等による顧客ニーズの追求(専門性)

(1) 米国型エージェント(代理人)制度の導入

ソニー不動産では、不動産先進国といわれる米国型のエージェント制度を導入します。売買仲介サービスにおいて、物件の売却サポートは売却専門の「売却エージェント」が担当し、物件の購入サポートは購入専門の「購入エージェント」が担当します。このように、売主様、買主様のサポートを担当するエージェントを組織的に分けることで、売主様の「高く売りたい」、買主様の「安く買いたい」といったお客様それぞれのニーズに特化した公平なサービスを提供してまいります。

(2) 手数料の合理化 “「率」から「額」へ”

不動産の購入・売却の際にお客様が不動産仲介会社に支払う仲介手数料は、成約価格に対する一定の率(法定上限は、成約価格が400万円超の場合、成約価格の3%+6万円)で設定されていることが一般的です。ソニー不動産では、「かかった分」だけの手数料を算出するという発想に基づき、成約価格だけではなく、お客様に提供する各種サポートの内容に応じて手数料額が変動するきめ細かな料金体系を設定しています。また、不動産の賃貸管理を中心とする業務をオーナー様に代わって行うプロパティマネジメントサービスにおいても、オーナー様が不動産管理会社に支払う管理手数料は、家賃収入に対する一定の率(たとえば、月額平均賃料の5%など)で設定されていることが一般的ですが、ソニー不動産では一部屋当たりの基本手数料を設定した上で戸数に応じて手数料額が変動する料金体系を設定しています。こうしたサービス内容の合理化・透明化とそれに応じたきめ細かな料金体系の導入により、お客様にわかりやすくご納得いただける合理的な手数料を実現してまいります。

(3) 新しい情報システムの活用等による顧客ニーズの追求(専門性)

ソニー不動産では、業界経験豊富なエージェントが、売買仲介サービスにおいて、独自の情報システムを活用してマーケットデータの分析を行い、お客様が希望される地域の物件価格相場の動向等のお客様に役立つ情報を、わかりやすく、豊富に提供してまいります。また、プロパティマネジメントサービスにおいては、賃貸管理だけでなく、建物管理、各種リフォーム、遊休不動産の活用、相続対策等、オーナー様一人ひとりのニーズに応じた専門的なサービスを展開してまいります。

ソニー不動産のサービスの詳細につきましては、当社ウェブサイトをご参照ください。

会社概要

  • 社名
    ソニー不動産株式会社 / Sony Real Estate Corporation
  • 本社所在地
    東京都中央区銀座7-2-22
  • 資本金
    5億4千5百万円
  • 役員構成
    代表取締役社長
    西山 和良
    取締役
    十時 裕樹
    監査役
    本澤 豊
    執行役員
    島津 清彦
    執行役員
    竹中 重人
    執行役員
    風戸 裕樹
  • 事業内容
    不動産に関する売買仲介・賃貸管理/リフォームなどのプロパティマネジメント・コンサルティングなどの総合不動産サービス
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