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2015年03月30日

スマートフォン「Xperia™ E3」と4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」が
国際的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」※1の最高賞を受賞


  • reddot award 2015 best of the best
ソニー株式会社は、2015年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門(Red Dot Award: Product Design 2015)において、最高賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト(best of the best)」を2つの製品シリーズで受賞しました。受賞した製品は、スマートフォン「Xperia E3」および4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」です。
※1: レッドドット・デザイン賞は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する国際的なデザイン賞です。プロダクトデザイン部門の対象は、2013年以降に発売され、2015年7月までに生産が開始される製品のデザインで、革新性、機能性、品質、人間工学、持続可能性、象徴性など9つの基準で、世界的なデザインの専門家により審査されます。
2015年の応募総数は4,928件(56か国)で、最高賞に当たる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」は81件が受賞しました。

レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン部門 「ベスト・オブ・ザ・ベスト」受賞製品

  • Xperia E3
スマートフォン「Xperia E3」
Xperia E3は、どの角度から見てもシンプルで美しく、シーンや使い方、持ち方を問わず最適なバランスを追求した「オムニバランス™(全方位型)デザイン」を採用。丸みを帯びたサイドフレームにより、よりスリムで心地よく手になじむ造形を実現しています。アルミ素材の電源キーが高級感を与え、洗練を極めたデザイン全体のアクセントになっています。また、側面のフレームをマットに塗装することで、より薄く感じられるよう仕上げられています。
※ 本商品は、日本では販売しておりません。
4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」
最大147インチの大画面映像を約17cmの至近距離から壁に投影し、居住空間をあらゆる世界に変える新体験を提供する4K超短焦点プロジェクター。住空間に自然に溶け込むデザイン性を重視し、インテリアとの親和性を高めるため、プロジェクター、スピーカー、AVラックをモジュール化し、水平に配置する構成に。さらにスレートを積層したシンプルな造形です。その構造は、吸排気、スピーカーの音抜け、無線機器の利用も考慮した機能などを内包。起動時には天面のハッチが開き、映像体験の妨げとなるプロジェクターの投写口をユーザーの目から隠すことで没入感を高めています。空間と調和し、圧倒的な映像体験を日常生活に違和感なく存在させるためのデザインです。
その他、以下の13の製品が、レッドドット・デザイン賞を受賞しています。

レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン部門受賞製品

  • 4K液晶テレビ ブラビア®「X9500Bシリーズ」
  • 4K液晶テレビ ブラビア®「X9000Cシリーズ」
  • ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン®「NW-ZX2」
  • ワイヤレススピーカー「SRS-X99」
  • デジタルスチルカメラ サイバーショット®「DSC-RX100M3」
  • スマートテニスセンサー「SSE-TN1」
  • ヘッドマウントイメージプロセッサユニット「HMS-3000MT」
  • スマートフォン「Xperia Z3」
  • スマートフォン「Xperia Z3 Compact」
  • スマートフォン「Xperia T2 Ultra」
  • スマートフォン「Xperia M2 Aqua」
  • タブレット「Xperia Z3 Tablet Compact」
  • スマートウェア「SmartBand Talk」,「SmartWatch 3」

詳細は、デザイン賞受賞実績の一覧ページをご参照ください。

※ 記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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