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2015年07月08日

ソニーとフー・ファイターズ、パートナーシップを締結
全世界でハイレゾを訴求するプロモーション活動を展開

~ハイレゾの高品質な音楽体験を世界中の音楽ファンへ~


ソニーとFoo Fighters(フー・ファイターズ)*1は、高音質な音楽体験の魅力を世界中の音楽ファンに届けるために、ハイレゾの普及に向けた活動で協力していくことに合意いたしました。
フー・ファイターズは、1995年にデビューアルバムをリリースして以来、今年で20周年を迎えるバンドです。フー・ファイターズは、その後、世界中の名だたるスタジアムやアリーナでライヴを行い、これまでにグラミー賞11冠を含む、世界中の音楽賞を数多く受賞、アルバム総セールスは2,000万枚を超える、現代のロック・シーンを牽引するバンドです。

フー・ファイターズは、常に妥協のない音質を追求しており、ライヴ会場でも、自らが所有する『スタジオ606*2』や2014年に発売された8枚目となる最新アルバム『ソニック・ハイウェイズ』の録音を行った数々のスタジオでも、最高水準のオーディオ技術を積極的に追求することで知られているバンドです。

ソニーは、アーティストが想い描く音楽を忠実に届けるハイレゾを、多くのお客様にお楽しみいただけるよう、2013年から独自のオーディオ技術を盛り込んだハイレゾ対応商品の幅広い展開や、音楽業界各社との連携を通じ、ハイレゾ普及を推進しています。なかでも、フー・ファイターズはハイレゾの特性や魅力を音楽ファンに最大限に伝えることができるアーティストとして高い期待をしています。

フー・ファイターズからのコメント

“フー・ファイターズがめざしている、人間らしさが感じられる音づくり。我々がハイレゾオーディオにこだわる理由はそこにある。我々は常に楽曲の生き生きとした描写や魂を込めた音をリスナー全員に届けたいと願っている。最高にピュアな音質とスタジオで収録したそのままの音を再現した形で聴いてもらえる、そのベストな方法がハイレゾオーディオだと思っている。”
ソニーはフー・ファイターズとともに、日本、米国、欧州、ラテンアメリカ、アジアなど、世界中の国および地域でフー・ファイターズのハイレゾ音源を活用した、フー・ファイターズとハイレゾのさらなる訴求を図る合同マーケティング活動を積極的に展開していきます。

*1 メンバーはDave Grohl(デイヴ・グロール)氏、Taylor Hawkins(テイラー・ホーキンス)氏、Nate Mendel(ネイト・メンデル)氏、 Chris Shiflett(クリス・シフレット)氏、Pat Smear(パット・スメア)氏の5名。
*2 デイヴ・グロール自身が監督したドキュメンタリー映画『サウンド・シティ』の中でも紹介されたニーヴ社製 録音機材を今も現役で使用。

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