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2015年07月09日

<参考資料>米国ソニー・ピクチャーズ テレビジョンが
IMS Internet Media Servicesの株式の過半数を取得

2015年7月8日(米国フロリダ州・現地時間)、米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの子会社で主にテレビ番組の制作・販売およびテレビネットワークを運営しているソニー・ピクチャーズ テレビジョン(以下SPT)は、南米のデジタル広告・マーケティング業界大手IMS Internet Media Services(以下IMS)の株式の過半数の取得についてIMSと合意したことを発表しました。この取引は法令上必要な関係当局の承認を得た上で、数週間以内に完了する予定です。

SPTワールドワイドネットワーク プレジデント アンディ・キャプランのコメント

「IMSはデジタル広告領域のエキスパートとして、南米において素晴らしい実績をあげてきました。デジタル広告のビジネスは飛躍的に成長・進化しており、SPTとIMSの連携により、双方のビジネスを更に発展させることができると期待しています。今後、SPTが持つ全世界のネットワークや広告の販売体制においてIMSの経験や知識を活用し、事業を拡大していきます。」

IMS CEO兼ファウンダー ガストン・タラツゥータ氏のコメント

「SPTは魅力的なコンテンツ、グローバルなネットワークを持っており、強力な経営陣がビジネスを推進しています。SPTとの連携により、様々な共同プロジェクトを南米やその他の地域において展開していきます。」
IMSは南米最大のデジタル広告販売の会社であり、デジタル媒体の購入量も南米一位です。米国・マイアミの本社の他、南米の11カ国に拠点があります。現在の取引パートナーにはWaze、Twitter、LinkedIn、Spotify、Crackle、iAds、Foursquareなどが含まれます。

また、南米におけるデジタル広告市場は今後5年間で二桁の成長率を見込まれており、モバイル端末の普及率はすでに120%を超えています。
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