ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2015年09月02日

IFA 2015出展について

ハイレゾリューション・オーディオ、モバイルなどの新商品を紹介


ソニーは、ドイツ・ベルリンにて現地時間9月4日(金)より開催される世界最大級のコンスーマーエレクトロニクスショー「IFA 2015」において、「世界中の人々の好奇心を刺激し、感動をもたらす」というフィロソフィーのもと、ソニーの創造力と技術力を結集して開発した最新の商品を紹介します。

一般公開に先立ち、現地時間9月2日(水)に行った記者会見では、ソニー株式会社 社長 兼 CEOの平井一夫がハイレゾリューション・オーディオ(以下、ハイレゾ)、モバイルなどの分野における新商品や、デジタルイメージングやテレビなどの商品がもたらす新しい体験について説明しました。

「コンスーマーエレクトロニクスの分野には、依然イノベーションの大いなる可能性があると確信しています。ソニーは今後も、お客様の生活をより豊かにし、また感動体験をお届けできるよう、進化を続けていきます。」
(ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 平井一夫)

記者会見は、下記のリンクからストリーミング視聴いただけます。

主な展示内容

【ハイレゾリューション・オーディオ対応商品群】
ハイレゾの音楽とともに日常を色鮮やかに変える、厳選したカラーのヘッドホン新シリーズh.ear™ (ヒア)とウォークマン®を新たに展開します。商品を形作るパーツをシンプルで一体感あるフォルムにまとめ、深みのある色合いに仕上げたデザインで、ハイレゾの高音質再生をファッショナブルにお楽しみいただけます。

ヘッドホンh.ear onは、ヘッドバンドからハウジング部まで一体感のある滑らかなフォルムを作り、従来のヘッドホンに比べてよりシンプルで、頭に美しくフィットするデザインに仕上げました。イヤホンタイプのh.ear in NCは、世界初の※1ハイレゾ※2対応デジタルノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホンです。移動時など、豊かな音質を楽しめる場面がさらに広がります。
ウォークマン®小型軽量モデル『NW-A25HN』は、ハイレゾ対応ノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホン同梱で、手軽に高音質な音楽体験を始められます。
これらの商品を通じて、日常のコーディネートと一緒に、上質な音楽をスタイリッシュにお楽しみいただけます。

高音質を徹底追求したウォークマン® ZXシリーズの最新機種『NW-ZX100HN』は、ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンを同梱しています。ハイレゾ音源の約45時間の連続再生※3も可能になり、さらに外出時にお使いいただきやすく進化しました。
加えて、デスク上や限られたスペースなどで、臨場感ある本格的な音をスピーカーやヘッドホンで楽しめるコンパクトオーディオシステム『CAS-1』や、車載用プレーヤー『RSX-GS9』なども展示し、商品ラインナップをさらに拡充いたします。
※1:ソニー(株) 調べ、2015年 9月2日現地広報発表日時点。デジタルノイズキャンセリング対応インナーイヤーヘッドホン市場において。
※2:日本オーディオ協会(JAS)で規定された定義に準拠された商品として。
※3:FLAC 192kHz/24bitにおいて。

  • Xperia Z5(上段左)/Xperia Z5 Compact(上段右) /Xperia Z5 Premium(下段)
【Xperia™ スマートフォン、Xperia専用ヘッドセット】
約5.2インチディスプレイ搭載のフラッグシップスマートフォン『Xperia Z5(エクスぺリア ゼットファイブ)』と、約4.6インチディスプレイ搭載の本体に同等の性能を凝縮した『Xperia Z5 Compact(エクスぺリア ゼットファイブコンパクト)』を導入します。約2,300万画素のイメージセンサーExmor RS®(エクスモア アールエス) for mobileを搭載した両モデルのカメラ機能は、デジタル一眼カメラα™で培ったカメラ技術を活かしながら位相差方式とコントラスト方式を併用したハイブリッドオートフォーカスを採用し、主要なスマートフォンにおいて最速※1にあたる0.03秒※2のフォーカス速度を実現。日常の貴重な瞬間を捉えることができます。さらに、5倍ズーム使用時の画質を維持した鮮明な写真の撮影や、自転車装着時等でもブレを抑えた安定した動画の撮影が可能です。新たに指紋センサーを電源ボタンに採用し、画面のロックを簡単に解除できます。また、IP65/68相当の高い防水、防塵性能※3を備えた本体は、素材の良さを活かすつや消し処理を施した背面のフロストガラスとフレームを組み合わせ、手になじみやすく、一体感のあるシンプルなデザインに仕上げています。
上記2モデルに加え、Xperia Z5シリーズの最上位機種として、世界初※4の4K※5ディスプレイを搭載した『Xperia Z5 Premium(エクスぺリア ゼットファイブプレミアム)』を発売。4Kビデオを撮影し、高精細のまま約5.5インチの4Kディスプレイで観たり、MHL※6ケーブルで接続した4Kテレビに出力して楽しむことができます。フルHD以下の写真や動画は、高精細で美しい4K解像度にアップスケーリングして表示します。

Xperiaと組み合わせて高品位な音楽を楽しめる、ノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ヘッドセット『MDR-NC750』もご用意し、Xperia新商品3機種とあわせて今秋以降、日本を含めた各市場で発売します※7
※1:2015年8月5日-6日実施のStrategy Analyticsの調査に基づく。Apple iPhone 6, Apple iPhone 6 Plus, HTC One M9, LG G4, Samsung Galaxy Note 4, Samsung Galaxy S6 (2015年の市場シェアに基づき、同社が「主要フラッグシップモデル」と定義する6モデル)とXperia Z5とXperia Z5 Compact との比較による。詳細は、下記をご参照ください。
ソニーモバイルコミュニケーションズ
※2:CIPAガイドライン準拠
CIPA 一般社団法人カメラ映像機器工業会
※3:IP65/68とは、防水および防塵性能の保護等級です。詳細は、英文プレスリリース(原文)をご参照ください。
Sony Smartphones - Press releases
※4:広報発表時点。ソニーモバイル調べ。
※5:水平3840画素×垂直2160画素(SID規格に準拠)。Strategy Analytics SpecTRAX service の調査(2015年7月3日時点)により、Xperia Z5 Premium搭載の4Kディスプレイと4K動画撮影・再生機能、MHLケーブルを通じた4K映像の伝送を以て、Xperia Z5 Premiumを「4K対応スマートフォン」と定義。同社調査結果の詳細は下記をご参照ください。
ソニーモバイルコミュニケーションズ
※6:Mobile High-definition Link
※7:Xperia Z5、Xperia Z5 Compact、Xperia Z5 PremiumおよびMDR-NC750の詳細については、英文のプレスリリース(原文)をご参照ください。
Sony Smartphones - Press releases
【デジタルイメージング】
デジタルスチルカメラ サイバーショット® 『RX100 IV』『RX10 II』(既発売)では、決定的な瞬間を捉える最大960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能(フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24p)※1を搭載し、プロの映像体験を手軽にお楽しみいただけます。両機は世界初※2メモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS搭載により、被写体の歪みを抑える最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや従来撮影することができなかった絞り開放による高輝度域撮影、サイバーショット初の4K※3動画記録なども実現しています。

レンズ交換式デジタル一眼カメラα7シリーズ 『α7R II』(既発売)は、解像・感度・フォーカス性能の三要素を高いレベルで実現したミラーレスカメラです。世界初※4 35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R®(エクスモアアール)CMOSイメージセンサーを搭載し、有効約4240万画素ならではの解像力と最高ISO102400※5の感度、高速AF性能を実現。さらに、世界最多※4 399点の像面位相差AFセンサー搭載によるファストハイブリッドAFに対応。ボディ内蔵の光学式5軸手ブレ補正機能、画素加算のない全画素読み出し※6による高解像度4K動画の本体内記録など、充実した静止画・動画撮影機能を小型ボディに凝縮しています。
※1:NTSCモード時。音声は記録できません。Class10以上のSDXCカードが必要です。
※2:デジタルスチルカメラにおいて。ソニー調べ。2015年6月26日広報発表時点。
※3:XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のSDXCメモリーカードが必要です。
100Mbps記録時にはUHS-I (U3)のSDXCメモリーカードが必要です。『RX100 IV』の連続撮影時間は約5分です。
※4:35mmフルサイズイメージセンサー搭載レンズ交換式デジタル一眼カメラとして。ソニー調べ。2015年6月26日広報発表時点。
※5:拡張感度設定時。静止画のみ。
※6:スーパー35mmフォーマットによる4K撮影時のみ。

【4Kブラビア®】
超薄型の4K液晶テレビ『X90Cシリーズ(65V/55V型)』(既発表)は、最薄部約4.9mmで、液晶テレビとして世界最薄※1(75V型のX91Cシリーズは約15mm)。また、湾曲型の4K液晶テレビ『S85C/S80Cシリーズ(65V型/55V型)』(S85Cは既発表)は、包み込むように湾曲した液晶画面で、より深い没入感を実現。各シリーズとも4Kプロセッサー X1™搭載で、高精細、広色域、高輝度・高コントラストすべての性能を大幅に向上。Android TV機能を搭載し、多様化するコンテンツへの簡単なアクセスと直感的な操作、スマートフォンとの優れた連携を実現しています。
さらに、高輝度・高コントラストで色調豊かな映像を実現するHDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツの配信においてAmazon Videoなどの配信サービスとの協業を実施。4Kブラビアはソニー独自の高コントラスト技術「X-tended Dynamic Range」の能力により、HDRコンテンツの魅力を余すところなく表現できます。
※1:20インチ以上の家庭用液晶テレビとして。2015年9月2日広報発表時点。

【ゲーム&ネットワークス】
Project Morpheusは、『プレイステーション 4』の魅力を高め、ゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムです。VRヘッドセットを頭部に被ると、プレイヤーを取り囲む迫力のある3D空間が出現し、あたかもゲームの仮想世界の中に入り込んでいるかのような体験が可能です。プレイヤーの頭部の動きや位置に合わせて、映像は360°全方向に、リアルタイムに変化します。VRヘッドセットには解像度1920×RGB×1080の5.7インチの有機ELディスプレイ(OLED)を採用し、120fpsの映像表示により非常に滑らかな表現で仮想世界をより自然に楽しむことができます。2016年上半期中の商品化を目指しています。

【Life Space UX(ライフスペースユーエックス)】
空間そのものを活用して体験を創出するLife Space UXにおいては、約10cm四方の小型サイズながらお部屋の壁やテーブルなどに置くことで、簡単に約20~50インチの映像を投写できる『ポータブル超短焦点プロジェクター』および、透き通るような光と音で部屋を満たす照明スピーカー『シンフォニックライトスピーカー』の新デザインを展示。両商品とも来春に発売を予定しています。Life Space UXでは、既に発売している『4K超短焦点プロジェクター』や『LED電球スピーカー』などさまざまな商品を、お客さまそれぞれの住空間に合わせて自由にお使いいただくことを通じて、豊かなライフスタイルを提案します。

【Seed Acceleration Program(新規事業創出プログラム)】
従来の事業の枠組みを超える新規ビジネスアイデアのスピーディーな事業化を支援・育成している新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)からは、スマートDIYキット『MESH』、『FES Watch』、『Qrio Smart Lock』、『HUIS REMOTE CONTROLLER』、『wena wrist』を展開。社内スタートアッププロジェクト発の5製品を初めて一堂に集め、公開いたします。

※ 記載されている商品名などはソニーおよび各社の登録商標あるいは商標です。
このページの先頭へ