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2015年11月17日

渋谷・公園通り入口の「ソニービジョン渋谷」、11月21日より点灯


ソニーは2015年11月21日13時より、渋谷・公園通り入口に設置される500インチ超の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」(※1)の運用を開始します。

ソニーはこのビジョンの設置にあたって、国内有数のカルチャー発信拠点である渋谷の街や、そこに訪れる幅広い層の方々とつながることのできる新しい媒体としての活用をめざしており、この場でしか見ることのできない映像や、リアルタイムに生成される遊び心のある映像も、順次展開していく予定です。

その一例として、オープン初日からご覧いただけるのが、公園通り入口のスクランブル交差点を行きかう人や車の流れを4Kカメラでリアルタイムにセンシングし、そのデータをグラフィックへと変化させた映像です。
この映像は時刻表示のモチーフやその時々の季節感を表現した映像の素材となり、11月21日のオープン初日から不定期にソニービジョン渋谷の画面で上映されます。このグラフィックは、ソニービジョン渋谷の上部にソニーの4K対応屋外型ネットワークカメラ(※2)を設置し、刻々と変化する街の動きを捉え、解析することで実現しています。

また、正式稼働を記念して、11月21日の午後1時から午後7時まで、ソニービジョン渋谷が設置される商業施設「渋谷モディ」 1Fの店頭イベント広場においてキックオフイベントを開催します。
(※1)ソニービジョン渋谷 概要
設置場所:
渋谷モディ(旧マルイシティ渋谷)の正面壁面。神南一丁目スクランブル交差点前
(東京都渋谷区神南1-21-3)
放映時間:
9:00~24:00
ビジョン詳細:
LED画面サイズ:幅約8.7m×高さ約10.6m、ピッチ数:10mmピッチ、解像度:1056×864ピクセル
(※2)4K対応屋外型ネットワークカメラ「SNC-VM772R」
1.0型裏面照射型Exmor R® CMOSイメージセンサーを搭載し、高解像度と高感度の両立を実現した、ソニー初の4K対応の屋外型ネットワークカメラ
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