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2016年03月01日

ソニー・グローバルエデュケーション
オンライン算数大会「第三回 世界算数(Global Math Challenge)」を開催

全世界4,000以上の団体から受験される世界最大規模の算数大会


株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)は、パソコンやモバイル端末から参加でき、国や地域を超えて、子どもから大人まで幅広い年代がコンテストを通じて楽しみながら学習できるネット上のグローバルな算数大会、「第三回 世界算数(英語名称:Global Math Challenge、中国語名称:世界趣味数学挑战赛)」を3月25(金)~27日(日)に開催します。
この誰もがインターネットで参加できる「考えることを楽しむ思考力テスト」は日本語、英語、中国語で世界同時開催されていましたが、今回の第三回大会より受験しやすさを優先して三日間での開催となります。個人受験者は、大会開催中の好きな時間に受験することができます。

本大会で出題される設問は、子ども向けの算数大会において高い実績を持つ算数オリンピック委員会が監修してきました。今回より新たに、2015年8月にソニー・グローバルエデュケーションと業務提携をした、思考力育成問題の制作に定評のある花まるグループの協力も加わり、さらに良質な思考力を問う厳選された問題で構成しました。
また小学一年生から中高生、大人まで年齢に応じた7コースを用意しており、各コースのグレードが上がるごとに難易度が高くなるよう設定しているため、学年やレベルに合わせたコース選択が可能です。新設したMasterコースでは、算数問題愛好者を対象にし、従来よりも難易度が高い問題を揃えました。

なお国内においては、多摩市立愛和小学校、大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校、海城中学高等学校、桐光学園中学校、英進館、市進教育グループ、学習塾ロジム、学研グループ、中萬学院、花まるグループ、a.schoolなど、大手を始めとして先駆的な取り組みをされている学校、学習塾が参加を表明しています。

また今大会では、昨年9月に埼玉大学で開催した公開コンテストをスケールアップし、「世界算数×STEMイノベーション2016春」というイベントを、埼玉大学東京ステーションカレッジにおいて3月19日(土)と20日(日)に開催します。埼玉大学の後援を受け、同大学STEM教育研究センター(代表:教育学部准教授 野村泰朗)と花まるグループの共催で開催するこのイベントでは、世界算数に加え、サイエンスナビゲーター®桜井進先生による基調講演、ロボットプログラミング、思考力アプリを使ったミニ授業など親子で楽しめるプログラムを用意しています。

世界算数は無料のトライアルプランと有料のスタンダードプランを用意しており、1アカウントで4名まで参加できるスタンダードプランでは、試験後にイラスト付きの解説や思考回路の分析結果の確認と電子版の特別問題集を受け取ることができます。

ソニー・グローバルエデュケーションは世界算数をSTEM分野の基礎的な思考力育成に役立つ全年代向けの教育サービスと位置付けており、今後年二回の定期開催を通じて参加国数、学校、団体の拡大とグローバルなレベルでの教育業界への貢献を目指していきます。

※ Science, Technology, Engineering, Mathematics の略
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