ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2016年10月25日

ソニー、「CDPジャパン500気候変動レポート2016」の最高評価を2年連続獲得

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、「CDPジャパン500気候変動レポート2016」において、2年連続、最高評価である「気候変動Aリスト」企業※1に選定されました。

CDPは、2000年に英国で発足した非営利団体(NPO)で、各国投資家等の支援を受けて運営されており、民間企業を対象とした気候変動対応の調査を実施し、その情報を分析・公表しています。本年度の調査は、運用資産総額が100兆米ドルに達する827の機関投資家を代表し、全世界で5,500社以上、日本では大手企業500社に対して実施されました。

ソニーは気候変動対応において、製品の省電力化や事業所から排出される温室効果ガスの削減活動、再生可能エネルギーの導入といった取り組みが評価され、気候変動戦略や気候変動に配慮した環境施策とその成果を認める最高評価のAを獲得しました。ソニーは、全世界の先進企業193社の中の1社に選定されており、2年連続の獲得になります。

ソニーグループは、1990年代初頭から環境活動方針と行動計画を掲げて活動してきており、2050年までに自社の事業活動および製品のライフサイクルを通して「環境負荷ゼロ」を達成することを長期的ビジョンとして掲げています。この目標達成に向けて、現在は2016年度から2020年度までの新環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント)2020」の施策に着手しています。この目標では、製品の年間消費電力平均30%削減※2、事業所から排出する温室効果ガスの5%削減※3、ソニーのエンタテインメントコンテンツを活かした施策、さらに主要な製造委託先や取引先にまでスコープを広げた取り組み等を重点項目に掲げています。

ソニーは今後も、「Green Management 2020」目標達成、及び長期的な「環境負荷ゼロ」の実現に向けて、環境に配慮した製品・サービスの創出やバリューチェーン全体での環境負荷低減活動に取り組んでまいります。

※1:気候変動における活動実績をA、A-、B、B-、C、C-、D、D-の4段階で評価し、最高ランクのAを獲得した企業が選定されます。
※2:2013年度比
※3:2015年度比

このページの先頭へ