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2016年11月15日

ボッシュセキュリティシステムズおよびソニー、
ビデオセキュリティ事業分野における協業契約を締結

※本プレスリリースは、英文プレスリリースの和文抄訳です。
Bosch Sicherheitssysteme GmbH
ソニー株式会社

  • 両社はビデオセキュリティシステム事業分野における技術的な協業を開始
  • ソニーの高品質な映像技術とボッシュの映像解析技術や高効率のビットレートマネジメント技術を融合することで新たな業界スタンダードを生み出す
  • ボッシュセキュリティシステムズの販売マーケティング組織が、日本を除く全世界でソニーのビデオセキュリティのカスタマーサポートを担当
グラスブルン、ドイツ/東京、日本
ソニーおよびボッシュセキュリティシステムズ(以下、ボッシュ)は、ビデオセキュリティ事業の領域において刷新的な商品およびソリューションの開発を共同で行うための技術協力を目的とした協業契約を締結しました。
2017年初め以降、両社は、ソニーの強みである高解像度と高感度を両立した映像技術と、ボッシュが得意とする映像解析技術や高効率のビットレートマネジメント技術を融合します。これにより、ビデオ監視システムの分野において新たな業界スタンダードとなる商品およびソリューションを生み出すことを目指します。本協業については独禁法当局による承認を受ける予定です。

また本契約に基づき、2017年初め以降は、日本を除く全世界でソニーのビデオセキュリティ商品の販売・マーケティングおよびカスタマーサポートは、全世界50以上の国・地域に拠点を持つボッシュの販売マーケティング組織が担当します。
日本におけるソニーのビデオセキュリティ商品の販売・マーケティングおよびカスタマーサポートは、現在と変わらずソニービジネスソリューション株式会社が行います。
なお、ソニーのビデオセキュリティ商品の開発・製造については、今後もソニーが継続して行います。

Bosch Sicherheitssysteme GmbH プレジデントGert van Iperenのコメント

ソニーとの協業契約は、ボッシュのIoTに関するビジョンを支えるものです。ビデオセキュリティカメラを通じて収集する情報は、今後のIoTの発展において重要な役割を担うものであり、今後ビデオセキュリティカメラは『IoTの目』と呼ばれるようになると考えています。ボッシュは優れたサポートやサービスをグローバルに提供し、ソニー商品のお客様のビジネス向上に貢献していきます。

ソニー株式会社イメージング・プロダクト&ソリューションセクター副セクター長 勝本徹のコメント

この協業は、ビデオセキュリティ業界における革新を目指したものです。ソニーとボッシュはビデオセキュリティの応用分野において先進的な企業であり、独自技術や専門性を生かし、強みを集結していきます。ソニーの強みである4Kを始めとした高画質なイメージング技術・ソリューションと、ボッシュのビットマネジメント技術およびビデオ解析技術の融合によって、さらにお客様のビジネス伸長につなげていきます。

Bosch Sicherheitssysteme GmbHについて

Bosch Sicherheitssysteme GmbHは、セキュリティと安全、コミュニケーションに関する商品・システムの先進的なグローバルサプライヤーで、セキュリティ、エネルギー効率、ビルディングオートメーション等に関連したソリューション・サービスを提供しています。
従業員は13,000名を超えており(2015年)、17億ユーロの売上をあげています。人命や建築物、財産などを守ることを目的として事業展開を行っています。
ビデオ監視システムや侵入検知システム・火災検知システム、音声緊急避難システム、入退出管理システムを始め、プロフェッショナルオーディオシステム(業務用音響機器製品)、会議システムなど音声・音響に関わるコミュニケーション製品・サービスを提供しており、ヨーロッパ・米国・アジアの各工場で開発・製造を行っています。

  • ※2015年度に開示された売上および従業員の数値には、Bosch Service Solutionの数値を含んでいます。
    詳細の情報については、Bosch Security Systemsでご確認いただけます。

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