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2017年04月21日

「Sony World Photography Awards 2017*」受賞作品を発表

10回目を迎える世界最大規模の写真コンテストの授賞式を英国・ロンドンにて開催


*主催:World Photography Organisation (会長 スコット・グレイ氏)

ソニーが支援する世界最大規模の写真コンテスト「Sony World Photography Awards 2017」の授賞式が4月20日(木)に英国・ロンドンで開催され、受賞作品が発表されました。
今年で10回目を迎える「Sony World Photography Awards 2017」は、プロフェッショナル(10カテゴリー)、一般公募(10カテゴリー)、ユース、学生フォーカスの4部門で構成されています。世界180以上の国と地域のプロフェッショナルおよびアマチュアのフォトグラファーから22万点を超える応募があり、日本人6名も最終候補者に選ばれました。その中から、プロフェッショナル部門および一般公募部門の最優秀賞と、プロフェッショナル部門の各カテゴリー受賞作品が発表されました。
なお、受賞作品を鑑賞できる作品展は、4月21日(金)から5月7日(日)まで英国・ロンドンのサマーセットハウスにて開催します。同時に、特別功労賞(Outstanding Contribution to Photography)を受賞した、英国を代表するフォトグラファーであるマーティン・パー氏の作品も特別展示します。

「Sony World Photography Awards」は、プロフェッショナルおよびアマチュアの枠を超えて、フォトグラファー同士が交流できる国際的な機会の提供を目的に、毎年開催されている写真コンテストです。幅広いデジタルイメージング商品を展開しているソニーは、2007年よりスポンサーとしてこの活動を支援してきました。当社は今後もこの支援を通じて、創造性の高い作品を世に広める場を提供し、写真文化の発展に貢献していきます。

「Sony World Photography Awards 2017」受賞作品

●プロフェッショナル部門(応募総数 約11万点)

全10カテゴリー (Architecture, Conceptual, Landscape, Portraiture, Still Life, Current Affairs, Contemporary Issues, Daily Life, Natural World, Sport)から、それぞれ最優秀フォトグラファーを選出し、その中から年間最優秀賞が選定されます。
年間最優秀賞 - 2017 Sony World Photography Awards Photographer of the Year
カテゴリー:Landscape、受賞者:Frederik Buyckx氏(ベルギー)、作品名:Whiteout
賞金/賞品:25,000USドル、ソニー製デジタル一眼カメラ一式ほか
  • Whiteout
  • Whiteout
© Frederik Buyckx, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

また、日本のフォトグラファーの増田伸也氏は、Still Lifeカテゴリーの第2位を受賞しました。
Still Lifeカテゴリー 第2位
カテゴリー:Still Life、受賞者:増田伸也氏(日本)、作品名:Hanafuda Shouzoku
  • Hanafuda Shouzoku
  • Hanafuda Shouzoku
© Shinya Masuda, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

●一般公募部門(応募総数 約10万点)

全10カテゴリー(Architecture, Culture, Enhanced, Motion, Nature, Portraiture, Still Life, Street Photography, Travel, Wildlife) からそれぞれ、最優秀フォトグラファーが選出され、その中から一般公募部門最優秀賞が選定されます。
一般公募部門最優秀賞 - Open Photographer of the Year
カテゴリー:Portraiture、受賞者:Alexander Vinogradov氏(ロシア)、作品名:Mathilda
賞金/賞品:5,000USドル、ソニー製デジタル一眼カメラ一式ほか
Mathilda
© Alexander Vinogradov, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

また、日本のフォトグラファーの谷田洋史氏は、Natureカテゴリーの最優秀賞を受賞しました。
Natureカテゴリー最優秀賞
カテゴリー:Nature、受賞者:谷田洋史氏(日本)、作品名:borderline
賞金/賞品:5,000USドル、ソニー製デジタル一眼カメラ一式ほか
borderline
© Hiroshi Tanita, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

さらに、一般公募部門に応募した日本人フォトグラファーから選出される「日本部門賞」(審査員:ハービー・山口氏)も選出されました。
日本部門賞
受賞者:浜田 誉氏、作品名:こうのとりの軌跡
賞品:ソニー製デジタル一眼カメラ一式
こうのとりの軌跡
© Homare Hamada, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

●ユース部門

12歳から19歳(2017年1月5日時点)のフォトグラファーを対象とした部門で、ひとつのテーマに沿って提出された作品を審査します。今回のテーマは「Beauty」(美とは)で、全世界から1万点を超える応募がありました。
ユース部門最優秀賞
受賞者:Katelyn Wang氏(米国)、作品名:On Top of the World
賞品:30,000ユーロ相当のソニー製デジタル一眼カメラ一式
On Top of the World
© Katelyn Wang, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

●学生フォーカス部門

写真を学ぶ学生を対象とした部門で、今回は世界中の300を超える学校から応募がありました。最優秀賞を受賞した学生が在籍する学校には 30,000ユーロ相当のソニー製デジタル一眼カメラ一式が授与されます。
学生フォーカス部門最優秀賞
受賞者:Michelle Daiana Gentile氏(アルゼンチン、Escuela de Fotografia Motivarte)
作品名:Only Hope
賞品:ソニー製デジタル一眼カメラ一式
Only Hope
© Michelle Daiana Gentile, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

また、日本からは、京都造形芸術大学の片山 達貴氏の作品が最終候補作品に選出されました。

作者:片山 達貴氏(日本、京都造形芸術大学)、作品名:Always there

Always there
© Tatsuki Katayama, courtesy of Sony World Photography Awards 2017

各部門の受賞作品の詳細は、World Photography Organisationの公式サイトよりご覧いただけます。また、「Sony World Photography Awards 2017」の日本での受賞作品展は、ソニーイメージングギャラリー 銀座にて今秋開催予定です。詳細は、決定次第公式サイトでご案内します。

「Sony World Photography Awards 2018」

2017年6月1日から応募受付を開始し、同年12月から翌2018年1月にかけて順次締め切り予定です。詳細は、World Photography Organisationの公式サイトをご覧ください。
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