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2017年09月29日

『ソニービル記念品ルーバー』チャリティのご報告
「子どものための災害時緊急・復興ファンド」への寄付

メキシコ地震での支援活動にも一部活用


ソニー株式会社
ソニー企業株式会社
ソニー株式会社及びソニー企業株式会社は、『ソニービル記念品ルーバー』チャリティ販売の収益、および収益と同額のマッチングギフトをあわせた約1,000万円を公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、「セーブ・ザ・チルドレン」)と共同で設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に寄付しました。

『ソニービル記念品ルーバー』チャリティ販売は本年3月1日から6月30日まで、ソニー株式会社が運営するクラウドファンディングとEコマースのサービスを兼ね備えたウェブサイト「First Flight」(ファースト・フライト)にて実施され2,000名を超える方々に支援いただきました。『ソニービル記念品ルーバー』は、大規模リニューアルに向けて建て替えを開始した銀座・ソニービルの50年余りの歴史を記念したもので、ソニービルの外壁装飾に使用されているアルミ素材のパーツ(ルーバー)を手作業で裁断・加工して制作されています。

  • 『ソニービル記念品ルーバー』
「子どものための災害時緊急・復興ファンド」(以下、「子ども緊急・復興ファンド」)は、2016年にセーブ・ザ・チルドレンとソニーによって共同設立されました。自然災害発生直後や人道危機などの緊急時および中長期での復興期にかけて、次世代を担う子どもたちを支援することを目的としています。

すでに熊本地震、九州北部豪雨の被災地への緊急・復興支援活動にて、「子ども緊急・復興ファンド」の活用を開始しており、セーブ・ザ・チルドレンが実施・普及している「子どものための心理的応急処置」や、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の運営といった支援活動に役立てられています。

また、現地時間9月19日に発生したメキシコ地震においても、セーブ・ザ・チルドレンの支援活動が行われており、「子ども緊急・復興ファンド」に寄付した約1000万円のうち500万円を活用します。

ソニーは、今後も”For the Next Generation”の精神のもと、国内外のさまざまな緊急・復興支援活動に対応していきます。

【ご参考】銀座・ソニービルのリニューアル計画「銀座ソニーパークプロジェクト」について

「銀座ソニーパークプロジェクト」は、ソニー創業70周年、ソニービル開業から50年目にあたる2016年より、銀座・ソニービルの大規模リニューアルを進めるプロジェクトです。リニューアルコンセプトは、「街に対して開かれた施設」。リニューアルは2段階に分かれており、2018年夏から2020年秋の間は、地上部分を「銀座ソニーパーク」と称する街に開かれたフラットな空間として営業します。その後ふたたびビルの建設を開始し、2022年には同地にて新たなソニービルの営業を再開する予定です。新たなソニービルにおいても「街に開かれた施設」という考え方は継承し、公共性の高いビルの完成を目指しています。これに伴い、ソニービルでは2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了し、建て替えに向けて工事中です。
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