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2017年10月24日

ソニー、CDP主催の気候変動および水資源の調査において最高評価を獲得

「CDP気候変動」は3年連続、「CDPウォーター」は2年連続の最高評価


ソニー株式会社(以下、ソニー)は、CDPの気候変動、及び水資源管理に関する調査において、温室効果ガス排出削減活動や気候変動緩和、水資源への対応などで特に優れた活動を行っている企業として最高評価である「Aリスト」企業※1に選定されました。気候変動では3年連続、水資源管理では2年連続の獲得となります。
  • CDP A LIST 2017 CLIMATE
  • CDP A LIST 2017 WATER
ソニーグループは、2050年までに自社の事業活動および製品のライフサイクルを通して「環境負荷ゼロ」を達成することを長期的ビジョンとして掲げています。この目標達成に向けて、現在は2016年度から2020年度までの環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント)2020」の施策に着手しています。初年度となる2016年度の主な実績は、以下のとおりです。

  • 製品1台あたりの年間消費電力量37.6%削減(目標値:平均30%削減(FY13比))
  • サイトからの温室効果ガス排出量を総量で約14%削減(目標値:5%削減(FY15比))
  • 再生可能エネルギーの活用によるCO2削減貢献量約7.8万トン(目標値:CO2削減貢献量30万トン)
  • 事業所の水使用量を約6.9%削減(目標:5%削減(FY15比))
  • エンタテインメント事業において、累計8.23億人に啓発とアクションの促進を実施(目標値:5億人以上)

ソニーは今後も、「Green Management 2020」目標達成、及び長期的な「環境負荷ゼロ」の実現に向けて、環境に配慮した製品・サービスの創出やバリューチェーン全体での環境負荷低減活動に取り組み、持続可能なより良い社会の実現に向けた事業活動を推進してまいります。

【ご参考:CDPとは】

CDP(シーディーピー)は、2000年に英国で発足した非営利団体(NPO)で、各国投資家等の支援を受けて運営されており、民間企業を対象とした気候変動や水資源管理の調査を実施し、その結果を公表しています。本年度の調査は、運用資産総額が100兆米ドルに達する803社の機関投資家を代表して実施され、全世界で3,000社以上が対象になっています。

  • ※1:活動実績を4段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価し、最高ランクのAを獲得した企業が選定されます。
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