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2017年11月09日

ソニー・グローバルエデュケーションとワオ・コーポレーションが業務提携

業界最大規模、全47都道府県で小学生のロボット・プログラミング講座を開始


株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
株式会社ワオ・コーポレーション
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)と株式会社ワオ・コーポレーション(代表取締役社長:西澤昭男)は、ロボット・プログラミング教育事業の拡大に向けて業務提携しましたのでお知らせいたします。
ワオ・コーポレーションが運営する「個別指導Axis(アクシス)」は、2020年度からの小学校でのプログラミング必修化を前に、2018年4月1日より業界最大規模※1、全47都道府県300以上の教室でロボット・プログラミング講座(小学3~6年生対象)を一斉開講します。
この講座では、ワオ・コーポレーションが40年以上にわたる教育事業とロボット・プログラミング教室「WAO!LAB(ワオ!ラボ)」の運営で培った経験とノウハウをもとに、ソニー・グローバルエデュケーションのKOOV(クーブ)を使い、共同開発した専用のカリキュラム(教育課程)で授業を進めます。

2017年にソニー・グローバルエデュケーションが商品化したKOOVは、ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えるもので、お子さま一人ひとりが、より楽しく、自分のペースでプログラミングを遊びながら学べるように開発された学習キットです。
「個別指導Axis」のロボット・プログラミング講座は、両社が当講座専用に開発した「生き物」、「乗り物」などのロボットレシピ(作例)とテキストを用いて、「プログラミング的思考力」、「空間認識力」、「創造力・想像力」、「問題解決力」、「集中力」の5つの力を培います。

今回の業務提携を通じて、ソニー・グローバルエデュケーションとワオ・コーポレーションは、日本のプログラミング教育の普及と教育業界の活性化、人材育成に貢献していきます。
  • ※1:ワオ・コーポレーション調べ

(株)ワオ・コーポレーションの科学教育について

ワオ・コーポレーションは2009年以降、“科学に強い子を育てる”というコンセプトのもと、科学を学ぶ楽しさを伝えるため、科学実験ショー「ワオ!スーパーサイエンスショー」や「ワオ!科学実験ナビ」を展開しています。ロボット・プログラミング講座の全国展開もその取組みのひとつであり、「個別指導Axis」から、日本の将来を担う子どもたちを輩出していきたいと考えています。
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