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2017年12月20日

WWFジャパンの生物多様性保全活動への寄付を目的としたチャリティオークションの結果について


ソニー株式会社は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(所在地:東京都港区、会長:德川恒孝、以下、WWFジャパン)の生物多様性保全活動への寄付を目的とした、エンタテインメントロボットaiboチャリティ専用モデル(ERS-1000)のチャリティオークションの結果について、以下の通りお知らせします。

2017年12月5日から12月9日まで、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂 学)の提供する日本最大級のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」にて実施した標記チャリティオークションにおいて多くの入札をいただきました。11台の落札者からの寄付金(落札金額からaibo本体、aiboベーシックプラン3年一括、aiboケアサポート3年の税込合計価格である369,360円を除いた金額)の合計6,881,591円と、ソニーからの寄付金(aibo11台分の税込価格相当額)4,062,960円を合わせた落札金額の全額10,944,551円を、WWFジャパンに寄付します。

本オークションによる寄付金は、WWFジャパンの生物多様性保全の活動に充てられ、世界中の希少な自然や野生生物の保護のために役立てられます。

WWFジャパン 事務局長 筒井 隆司氏のコメント

『この度、aiboの限定モデル・チャリティーオークションにご参加いただいた皆様及びソニー株式会社様からいただいたご支援はWWFが世界の生物多様性を守る活動に有効に使わせていただきます。
1970年の調査開始以来、世界の脊椎動物の種は58%も減少してしまいました。生物多様性の維持は人間が自然生態系の中で命をつないでゆく条件ですが、経済的な豊かさのために犠牲になり、絶滅した多くの生き物たちは二度と戻ってきません。
これからの世界で多くの生き物が守られるかどうかは我々の決意と行動にかかっています。
引き続きご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。』
このたびのチャリティオークションにご参加いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。
ソニーは魅力ある製品とサービス、そしてコンテンツで、世界中のお客様の好奇心を刺激する感動体験を提供し続けると同時に、これからも環境に配慮した製品やサービスをお届けしていきます。
  • ※aibo、アイボ、aiboロゴは、ソニー株式会社の商標です。
  • ※その他、記載されている会社、団体および商品・サービス名は、各社、各団体の商標または登録商標です。
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