報道資料
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2018年8月15日

欧州で権威のある「EISAアワード」の7部門で各賞を受賞

ソニーの7つの商品が、欧州で権威のある「EISAアワード 2018-2019」の7部門において各賞を受賞しました。受賞商品(および部門)は、以下の通りです。

  • フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7 III』(CAMERA OF THE YEAR)
  • フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R III』(PROFESSIONAL MIRRORLESS CAMERA)
  • フルサイズ対応α™ Eマウント用交換レンズ『FE 16-35mm F2.8 GM』(MIRRORLESS WIDE-ANGLE ZOOM LENS)
  • フルサイズ対応α Eマウント用交換レンズ『FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS』(MIRRORLESS TELEZOOM LENS)
  • デジタルスチルカメラ サイバーショット®『RX10 IV』(SUPERZOOM CAMERA)
  • 4K Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー『UBP-X700』(BEST BUY UHD BLU-RAY PLAYER)
  • 4K HDR ホームシアタープロジェクター『VPL-VW760ES』(PREMIUM PROJECTOR)

なお、昨年新たに設置された最も優れているカメラに授与される賞は、「EISA CAMERA」から「EISA CAMERA OF THE YEAR」に名称を変え、『α7 III』が受賞しました。これは、昨年の『α9』に続く2年連続の受賞となります。

EISAについて(EISAオフィシャルホームページ

EISA(European Imaging and Sound Association)は、欧州および米国、オーストラリアを含む25カ国の主なカメラ雑誌やモバイル機器、オーディオ、ビデオなどの専門誌55誌が加盟している組織です。今回ソニーが受賞したのは、同団体に加盟する各誌の編集者やテクニカルエディターにより部門ごとに決定される賞で、過去1年間に欧州で発売された各製品群の中から優れた製品に贈られます。

EISA CAMERA OF THE YEAR 2018-2019

受賞商品:フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7 III』

受賞理由:ソニーの最先端カメラ技術を凝縮した“フルサイズミラーレス”のベーシックモデルです。被写体を選ばず、高速に捉えてその一瞬を豊かな表現力で切り取ることができるデジタル一眼カメラとして、高く評価されました。

新開発の有効約2420万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R®と最新の画像処理システムの搭載により、最高ISO204800※1までの広い感度性能、低感度時約15ストップ※2の広いダイナミックレンジを備えています。また、撮像エリアの約93%の範囲に693点の像面位相差検出AF(オートフォーカス)※3を配置し、高精度・高追従な瞳AF、AF/AE※4追従 最高約10コマ/秒※5の高速連写を実現。光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能、高解像4K動画と4K HDR(ハイダイナミックレンジ)※6にも対応し、充実した静止画・動画撮影機能を小型ボディに凝縮しています。

EISA PROFESSIONAL MIRRORLESS CAMERA 2018-2019

受賞商品:フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R III』

受賞理由:進化した新世代の画像処理エンジンBIONZ X®とフロントエンドLSIを採用するなど、信号処理システムを一新した本機は、高画質・高速性能を生かして幅広いシーンでその威力を発揮するカメラとして、高く評価されました。

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rを搭載し、有効約4240万画素ならではの解像力と、低感度時約15ストップ※2の広いダイナミックレンジを備え、高い解像感と低ノイズを両立。また、AF/AE※4追従 最高約10コマ/秒※5の高速連写を実現し、光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能も搭載しています。動きの感じられるポートレートをはじめ、精緻な風景描写や飛び立つ野鳥を捉えるなど、プロフェッショナルの高いレベルの撮影要求にも、十分に応えるカメラです。

EISA MIRRORLESS WIDE-ANGLE ZOOM LENS 2018-2019

受賞商品:35mmフルサイズ対応α Eマウント用交換レンズ 大口径広角ズームレンズ Gマスター™『FE 16-35mm F2.8 GM』

受賞理由:開放F値2.8の主要レンズとしてプレミアムレンズシリーズ Gマスターに加わった、画面中心から周辺まで高解像かつダイナミックに捉える大口径広角ズームレンズです。クラストップレベルの軽量設計により機動力も高く、幅広い撮影領域でプロフェッショナルにも満足いただける描写が可能なレンズとして、高く評価されました。

本レンズは、高い解像性能を実現する2枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを含む諸収差を低減する5枚の非球面レンズを採用しています。風景や建物などのダイナミックな光景からスナップやブライダル、そしてスポーツ撮影まで幅広いシーンで活躍し、また高い近接撮影性能を持つので、特にポートレート撮影では広角の背景描写となめらかなぼけ味がより被写体を引き立たせます。

EISA MIRRORLESS TELEZOOM LENS 2018-2019

受賞商品:35mmフルサイズ対応 α Eマウント用交換レンズ 超望遠ズームレンズ Gマスター『FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS』

受賞理由:焦点距離400mmまでをカバーするGマスターの超望遠ズームレンズです。ズーム全域での高い描写性能と高速・高精度なAF性能に加えて高い機動力も併せ持ち、静止画・動画を問わず幅広いシーンに対応するレンズとして、高く評価されました。

最新の光学設計により、Gマスターにふさわしい高い解像性能を実現しています。また、光学設計の工夫や製造工程で球面収差を管理することで、被写体を引き立てる自然で美しいぼけ描写ができます。クラストップレベルの1,395g(着脱式の三脚座を除く)の軽量設計で携行性にも優れ、アクティブなスポーツや俊敏な動きの野生動物の撮影など、超望遠で動きの速い被写体や一瞬の表情を切り取り、美しい描写でその瞬間を捉えます。

EISA SUPERZOOM CAMERA 2018-2019

受賞商品:デジタルスチルカメラ サイバーショット『RX10 IV』

受賞理由:世界最速※7 0.03秒※8の高速AFと、AF/AE※4追従最高約24コマ/秒※9の高速連写を実現し、24-600mm※10光学25倍 F2.4-4の大口径・高倍率ズームレンズを搭載する本機は、画質・動画機能・操作性などを高いレベルで実現します。1台のカメラで、広角から超望遠まで幅広いシーンの高画質な撮影が可能となり、スポーツや野生動物の躍動感あふれる動きの瞬間などを鮮明に捉えられる点が、高く評価されました。

有効約2010万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS® と、AF速度や動体捕捉に優れた位相差検出方式とAF精度の高いコントラスト検出方式を併用するファストハイブリッドAFをRX10シリーズとして初めて搭載。また『α6500』と『α6300』に搭載の高密度AF追従テクノロジーをサイバーショットとして初めて搭載しています。

EISA BEST BUY UHD BLU-RAY PLAYER 2018-2019

受賞商品:Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー『UBP-X700』

受賞理由:「4K Ultra HD ブルーレイ™」の再生や、ドルビーラボラトリーズ社のHDR※11技術「Dolby Vision™(ドルビービジョン)※12」に新たに対応した本機は、臨場感あふれる4K HDRの美しい映像を手軽に楽しめ、従来のDVDやブルーレイディスク、スーパーオーディオCDなどのメディアも再生可能な点を高く評価されました。

本機は、「4K Ultra HD ブルーレイ」における標準規格としての「HDR10」と、「ドルビービジョン」に対応し、多様なHDRコンテンツの魅力を余すことなくお客様にお届けします。また、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos®」や「DTS:X®」に対応し、映像本来の明るさやコントラスト、色鮮やかさを再現した4K HDRの映像と併せて、全方位から音に包みこまれるシアターのような臨場感あふれる音環境で視聴できます。さらに、Netflix※13やYouTube、Prime Video™の4K HDRコンテンツ等のストリーミングサービスも高画質で視聴できます。
加えて、音声信号専用HDMI出力を搭載し、HDCP2.2や4K HDR非対応のサウンドバーもお使いいただけます。

EISA PREMIUM PROJECTOR 2018-2019

受賞商品:4Kホームシアタープロジェクター『VPL-VW760ES』(別窓)(英文)

受賞理由:ソニー独自開発のディスプレイデバイス ネイティブ4K SXRDパネル※14を採用したホームシアタープロジェクターです。設置性が高いコンパクトな筐体ながら、高画質の迫力ある4K HDR映像を大型スクリーンで楽しめるモデルとして、高く評価されました。

光源には、青色レーザーと蛍光体を組み合わせた独自開発のレーザー光源システムZ-Phosphorを採用し、2,000ルーメンの高輝度で、高精細かつ高コントラストの映像表現を実現。全体の明暗の差が大きいHDR映像も、暗い箇所から明るい箇所まで鮮明に表現します。HDR映像入力には、映画やオンライン配信などで使われるHDR10方式と、放送用のHDR方式であるHLG(Hybrid Log Gamma)の両方に対応。3Dコンテンツも4K解像度で臨場感豊かに楽しむことができます。

商品サイト

  • 『VPL-VW760ES』は欧州市場向けモデル。日本市場では『VPL-VW745』の型番で販売されています。
  • ※1:静止画の拡張感度設定時。静止画ISO感度:ISO 100-51200 (拡張ISO 50-204800) 動画ISO感度:ISO 100-51200 (拡張ISO 100-102400)。
  • ※2:静止画時(当社測定条件)。
  • ※3:高速性と動体への追従性に優れた位相差検出AFセンサーをイメージセンサーの撮像面に配置し、位相差を検出してAFを行う方式。
  • ※4:AF:オートフォーカス、AE:自動露出制御。
  • ※5:連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります。また、装着レンズによってソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報詳細については、サポートサイトをご覧ください。
  • ※6:QFHD:3840×2160。HDR(HLG)映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をUSB接続しご覧ください。
  • ※7:1.0型イメージセンサー搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2017年9月広報発表時点。ソニー調べ。
  • ※8:CIPA準拠 内部測定条件 f=8.8mm(ワイド端)明るさ EV6.8、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、AFエリア:中央。
  • ※9:連続撮影モード「Hi」。
  • ※10:35mm判換算。
  • ※11:HDRとは「High Dynamic Range」の略で、通常の放送などで使用されているSDR信号に比べ、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるようになります。これにより、白飛びしてしまいがちな明るい部分の色味や潰れてしまいがちな暗部の階調も再現し、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再現できます。
  • ※12:ドルビービジョンのコンテンツの視聴にはドルビービジョン対応のテレビが必要です。
  • ※13:NetflixのUHD 4K並びにHDRのご利用は、Netflix視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、利用可能なコンテンツによって異なります。Netflix利用規約(別窓)をご覧ください。
  • ※14:「有効885万画素(水平4,096×垂直2,160画素)」を持つパネルのこと。
  • ※:α、サイバーショット、Exmor R、BIONZ X、Gマスターは、ソニー株式会社の商標です。
  • ※:その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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