報道資料
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2019年1月8日

ソニー、新たな音楽体験「360 Reality Audio」を提供
ライブ・ネーション・エンタテインメントとコンテンツの企画・制作で協業

ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
ライブ・ネーション・エンタテインメント

ソニーのビデオ・オーディオ事業を担うソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社と、世界的なライブ・エンタテインメント企業であるライブ・ネーション・エンタテインメント(以下、ライブ・ネーション)は、ソニーが提供する新たな音楽体験「360 Reality Audio (サンロクマル・リアリティオーディオ)」の普及に向けて、対応コンテンツの企画・制作で協業します。

360 Reality Audioは、ソニーのオブジェクトベースの空間音響技術を活用し、アーティストがライブ演奏をする場に入り込むような、全方向からの音に包まれる音楽体験です。今後、主要音楽レーベルの対応コンテンツがDeezer(ディーザー)、nugs.net(ナグズネット)、Qobuz(コボス)、TIDAL(タイダル)などの音楽配信サービスから提供され、ヘッドホンなどの対応オーディオ機器で再生可能となる予定です。

この協業を通じて、ライブ・ネーションが運営する施設で行われるThe Wombats(ザ・ウォンバッツ)、AJR(エー・ジェー・アール)、Good Charlotte(グッド・シャーロット)、Kodaline(コーダライン)などのアーティストのライブ音源が収録され、「360 Reality Audio」対応コンテンツとなる予定です。

また、ライブ・ネーションが運営する全米6カ所※1のコンサートホールなどで、ソニーと360 Reality Audioのブランディング活動も実施します。

  • ※1Hollywood Palladium(ロサンゼルス)、House of Blues Chicago(シカゴ)、Irving Plaza(ニューヨーク)、The Fillmore(フィラデルフィア)、The Masonic(サンフランシスコ)、The Wiltern(ロサンゼルス)

ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社 企画ブランディング部門長 黒住 吉郎のコメント

世界的なライブ・エンタテインメント企業であるライブ・ネーションと、クリエイターやアーティストに寄り添い音楽の新しい可能性を追求するソニーが協業し、これまでにない臨場感のある音楽体験をお届けできることを誇りに思います。360 Reality Audioは、ライブ・ネーションのコンサートホールの熱狂をそのままお届けできる技術です。音楽の楽しみ方が変わる一つのエポックを、ライブ・ネーションと一緒に作ってまいります。

Kodaline スティーヴ・ギャリガン氏のコメント

ソニーの360 Reality Audioは、私自身が実際にKodalineのショーの観客になったかのような、これまでにない体験でした。

ライブ・ネーション メディア&スポンサーシップス VP テリー・ライブラーのコメント

私たちは、音楽ファンやアーティストに向けて、ライブ音楽の体験を広げるための革新的な方法を常に探求しています。ソニーの360 Reality Audioなら、ショーが終わってしまってもライブさながらの音楽体験が可能です。

ライブ・ネーション・エンタテインメントについて

ライブ・ネーション・エンタテインメントは、Ticketmaster.com、Live Nation Concerts、 Artist Nation Management とLive Nation Media/Sponsorshipの業界トップ4社によって構成される、世界的なライブ・エンタテインメント及びEコマース企業です。
詳細な情報については、以下のURLでご確認いただけます。

ソニー株式会社およびソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社について

ソニー株式会社についての詳細は、以下のSony Japan ウェブサイトでご確認ください。

ソニービデオ&サウンドプロダクツは、ソニーのビデオ・オーディオ事業を担う子会社です。詳細は以下のURLからご確認ください。

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