報道資料
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2019年2月27日

ソニー、倫理的と評価された企業に与えられる「2019 World's Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選定

ソニー株式会社はこの度、企業倫理の研究と推進を行う米国の専門機関である「Ethisphere Institute(エシスフィア・インスティテュート)」より、「2019 World's Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選定されました。

「World's Most Ethical Companies」は、透明性、誠実さ、倫理、コンプライアンスに関する優れた成果を挙げる企業を表彰する賞です。①企業倫理とコンプライアンスに関する取り組み、②企業市民としての責任ある行動、③倫理的企業文化、④コーポレートガバナンス、⑤リーダーシップ・イノベーション・外部評価、の5つの項目に基づいて評価が行なわれ、優れた企業として、今年度は世界21か国、128社が選定されました。

ソニーは、「ソニーグループ行動規範」において、「公正である」「誠実である」「正直である」「尊重する」「責任を持つ」といった倫理的行動の核となる指針を定め、この指針を忠実に守りながらイノベーションを生み出していくことを、ソニーグループ全体の方針としています。ソニーは、この方針に基づき、持続的な社会価値の創出に向け、お客様や社員、ビジネスパートナー、事業活動を行う地域のコミュニティといったステークホルダーとのエンゲージメントの強化に積極的に取り組んできました。

今回の選定は、ソニーがこれまで取り組んできた活動が評価された結果であると考えております。ソニーは、今後も引き続き、誠実で倫理的な企業文化を大切にし、より一層の取り組みを行ってまいります。

ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 吉田 憲一郎のコメント

ソニーは倫理的で責任ある事業活動を行うことを最も重要な方針としています。高潔で誠実であること、そしてイノベーションに挑み続けることは、ソニーらしさを形づくる、ソニーの根幹をなすスピリットです。こうしたソニーの取り組みが評価され、この度「2019 World's Most Ethical Companies」に選ばれたことを大変光栄に思います。

Ethisphere Institute ティモシー・アーブリックCEOのコメント

今日、従業員や投資家、その他のステークホルダーは、社会的課題に対してリーダーシップを発揮する企業に最も信頼を置いています。自社の存在意義を踏まえた戦略を持ち、長期的視点に基づいて行動する企業は、優れた業績を挙げるだけでなく、長く存続することができます。ソニーが「2019 World's Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選定されたことにお祝い申し上げます。

  • 「World’s Most Ethical Companies」、「Ethisphere」の名称およびロゴは、Ethisphere LLC.の商標です。

ご参考

ソニーの企業倫理とコンプライアンスに関する取り組みの詳細は以下に掲載しています。

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