報道資料
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2019年2月27日

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2019」出展

大口径望遠単焦点レンズGマスター™『FE 135mm F1.8 GM』などα™(Alpha™)システムを拡充する商品群を展示

ソニー株式会社
ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社
ソニーマーケティング株式会社

ソニーブース展示のイメージ

ソニーは、2019年2月28日(木)から3月3日(日)に、横浜市のパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2019」に出展します。
ソニーブース(G-01)では、本日発表した新商品の大口径望遠単焦点レンズGマスター™ 『FE 135mm F1.8 GM』やワイヤレスリモートコマンダー『RMT-P1BT』をはじめ、α™(Alpha™)およびサイバーショット®、ハンディカム®などソニーの最新のカメラ商品群を総合展示します。
また、αに加えて、業務用メモリーカムコーダー『FS7 II』、CineAlta(シネアルタ)カメラ『VENICE』の展示により、一つのマウントで多彩な静止画・動画の撮影をカバーし、豊富な専用レンズ群も生かせるEマウントの世界の拡充を推進する商品ラインアップやソリューションを紹介します。
AFスピード体験やポートレート撮影のできるシューティングコーナーでは、撮影を通じてソニーが高い基準で実現を目指すミラーレスカメラの5つの基本要素(画質・スピード・機動性・スタミナ・専用設計レンズ)を体感できます。
加えて、業界の第一線で活躍されているプロフェッショナルによる多彩なセミナーを開催するほか、ギャラリーコーナーに設置した4Kブラビア®にてαで撮影された作品を鑑賞できます。

各セミナーおよびソニーブースの詳細等については、以下の特設サイトよりご覧ください。

主な展示内容

  • レンズ交換式デジタル一眼カメラ α
    Eマウントシリーズの35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9』、『α7R III』、『α7 III』、APS-Cミラーレス一眼カメラの最新機種『α6400』を紹介します。Bluetooth®無線技術を採用し、信頼性と操作性、短いレリーズタイムラグで本格的なリモート撮影をサポートする新商品のワイヤレスリモートコマンダー『RMT-P1BT』※1を展示。また、ソフトウェアアップデートにより、さらに進化したAF性能を実現する『α9』(Ver.5.0ベータ版)や、動物にも対応予定※2の「リアルタイム瞳AF」を新たに実装する『α7R III』 (Ver.3.0ベータ版)を先行して体験できます。カメラの拡張性を引き出す撮影・作品制作のソフトウェアソリューション「Imaging Edge™」(イメージングエッジ)のモバイルアプリケーションで、新たに提供を開始する「Imaging Edge Mobile」※3や、PCアプリケーション「Remote」「Viewer」「Edit」の最新バージョン(Ver.1.4)のデモ展示もします。
  • αレンズ
    高解像と大きく美しいぼけ描写を最新光学設計により実現する、新商品の大口径望遠単焦点レンズ『FE 135mm F1.8 GM』を今回初めて紹介します。また、軽量で、開放F値1.4から高解像な大口径広角単焦点レンズ『FE 24mm F1.4 GM』(既発売)など、解像とぼけを最高度に両立させたプレミアムレンズシリーズのGマスター9本を含めた全αレンズ群を展示します。
  • デジタルスチルカメラ サイバーショット
    広角から望遠までをカバーする24-200mm※4 F2.8-4.5ズームレンズと0.03秒※5の高速AFを備えたプレミアムコンパクトモデル『RX100 VI』、24-600mm※4 F2.4-4高倍率ズームレンズと0.03秒※6の高速AFを実現する『RX10 IV』、および防水性と堅牢性※7を備え、小型ボディに高画質技術を凝縮した『RX0』を展示します。
  • デジタル4Kビデオカメラレコーダー ハンディカム®
    動画撮影における高いAF性能を273点像面位相差検出※8AFセンサーの高密度配置によって実現し、HLG(Hybrid Log-Gamma)方式※9の4K HDR(ハイダイナミックレンジ)記録※10に対応する4Kハンディカム®『FDR-AX700』を展示します。
  • SDXC/SDHC UHS-Ⅱメモリーカード
    優れた堅牢性と防水性※11、防塵性※12を備えたSDカード『SF-G シリーズTOUGH(タフ)仕様』の世界最速※13の書き込み/読み出し速度を生かし、撮影中だけでなく、撮影後のワークフローの効率化も実現するソリューションを展示します。
  • ※1:本体ソフトウェアアップデートが必要です。詳細および対応機種の最新情報は、サポートサイトをご確認ください。
  • ※2:人物と動物ではモードの切り替えが必要です。すべての動物が対象ではありません。また、機種により提供開始の予定時期が異なります。
  • ※3:PlayMemories Mobile™の後継アプリケーション。PlayMemories Mobileを既にお使いの方はアップデートすることでお使いいただけます。
  • ※4:画角(35mm判相当)
  • ※5:CIPA準拠 内部測定条件 f=9.0mm(ワイド端) 明るさ EV6.9、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、AFエリア:中央
  • ※6:CIPA準拠 内部測定条件 f=8.8mm(ワイド端) 明るさ EV6.8、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、AFエリア:中央。
  • ※7:全ての状況において無破損、無故障、防水を保証するものではありません。
  • ※8:高速性と動体への追従性に優れた位相差検出AFセンサーをイメージセンサーの撮像面に配置し、位相差を検出してAFを行う方式
  • ※9:HLGは、日本放送協会(NHK)と英国放送協会(BBC)が共同で開発し、一般社団法人電波産業会(ARIB)で標準化されたHDRテレビ方式。
    従来のテレビ方式(SDR)と高い互換性を保ちながら、明暗の表現において従来よりも広いダイナミックレンジを持ち、自然な描写が可能になります。
  • ※10:3840×2160画素。HDR映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をUSB接続しご覧ください。
  • ※11:JIS/IEC保護等級 IPX8 相当(当社試験条件による)。水深5m/72時間水中に置いても動作に問題が無いことを確認しています。
  • ※12:JIS/IEC保護等級 IP6X準拠
  • ※13:民生用SDXC/SDHC UHS-IIメモリーカードとして。2017年発売のSDカード「SF-G シリーズ」と同等。2019年2月27日広報発表時点。ソニー調べ。

スペシャルセミナー

著名なプロフェッショナルのフォトグラファーとビデオグラファーを多数講師に迎え、ソニー製品の魅力や撮影テクニックなど、充実した内容のスペシャルセミナーを実施します。各セミナーについては以下の特設サイトをご参照ください。

  • 講師陣(敬称略、五十音順)
    伊藤久巳、井上浩輝、魚住誠一、江夏由洋、大喜多正毅、小川晃代、菊池修、北川外志廣、北村佑介、佐藤健寿、鈴木知子、高橋真澄、高橋優也、高橋良典、田中宣明、富久浩二、中井精也、並木隆、沼澤茂美、野口純一、福田健太郎、桃井一至、山下大祐、山田芳文、山元彩香、山本まりこ、KYON.J

スペシャルイベント

全国5ヵ所のソニーストア内「αプラザ」では、パシフィコ横浜で開催される「CP+2019」に合わせて、「瞳AF体験モデル撮影会」や、スペシャルセミナーに登壇したプロフェッショナルによるトークショー、ギャラリーコーナーでの企画展など、αプラザ限定の「CP+2019」連動イベントを開催します。イベント詳細については、以下の特設サイトをご覧ください。

  • α、Alpha、サイバーショット、ハンディカム、ブラビア、Gマスター、Imaging Edge、PlayMemories Mobileは、ソニー株式会社の商標です。
  • 記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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