報道資料
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2019年3月28日

ソニー株式会社 取締役候補の選任について

ソニー株式会社は、指名委員会の決議により、以下のとおり、取締役の候補者を決定いたしましたので、お知らせします。2019年6月18日開催予定の定時株主総会での承認決議を経て、正式に選任の予定です。

取締役候補(13名)

吉田 憲一郎(よしだ けんいちろう)
代表執行役 社長 兼 CEO
十時 裕樹(ととき ひろき)
(新任)
代表執行役 専務 CFO
隅 修三*(すみ しゅうぞう)
東京海上ホールディングス(株) 取締役会長
ティム・シャーフ
Intertrust Technologies Corporation チーフ・プロダクト・オフィサー
スタートアップ・アドバイザー
元 Sony Network Entertainment International LLC プレジデント
松永 和夫*(まつなが かずお)
三菱ふそうトラック・バス(株) 代表取締役会長
元 経済産業事務次官
宮田 孝一*(みやた こういち)
(株)三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長
(株)三井住友銀行 取締役会長
ジョン・ルース*
元 駐日米国大使
Geodesic Capital ファウンディング・パートナー
桜井 恵理子*(さくらい えりこ)
ダウ・東レ(株) 代表取締役会長・CEO
皆川 邦仁*(みなかわ くにひと)
元 (株)リコー 常勤監査役
岡 俊子*(おか としこ)
(株)岡&カンパニー 代表取締役
秋山 咲恵*(あきやま さきえ)
(新任)
(株)サキコーポレーション ファウンダー
ウェンディ・ベッカー*
(新任)
Logitech International SA 社外取締役
Great Portland Estates plc 社外取締役
畑中 好彦*(はたなか よしひこ)
(新任)
アステラス製薬(株) 代表取締役会長
  • *会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を満たしております。

取締役会議長候補

  • 取締役会議長:
    隅 修三
  • 定時株主総会(2019年6月18日開催予定)終了後に開催される取締役会にて選任予定。

取締役退任予定(3名)

平井 一夫(ひらい かずお)
会長
永山 治(ながやま おさむ)
中外製薬(株) 代表取締役会長
原田 泳幸(はらだ えいこう)
元 日本マクドナルドホールディングス(株)
代表取締役会長兼社長兼CEO
  • 平井一夫は、2019年6月18日開催予定の定時株主総会日付にて、会長職も退任します。以降はソニーグループのシニアアドバイザーとして、経営陣の要請に基づく助言を適宜行っていく予定です。
  • 吉田 憲一郎のコメント
    「永山さんには、2010年6月に当社の取締役に就任以降、2013年6月から6年間にわたり、取締役会議長をつとめていただきました。当社のコーポレートガバナンスの強化に多大なご尽力をいただいたことに深く感謝しています。今後は、隅さんを議長とする新しい取締役会の指導のもと、中長期的な企業価値向上を目指した経営を推進していく所存です。平井さんとは、2013年12月から共に経営改革に取組んでまいりました。本年6月をもって当社の役員としては退かれる形となりますが、今後も多様な事業を擁するソニーの経営について、大所高所からサポートを頂くつもりです。」
  • 平井 一夫のコメント
    「昨年4月に吉田さんにCEO職を移譲して以降、この一年間は会長という立場から円滑な経営体制の移行をサポートしてきました。吉田さんのもと、マネジメントチームと社員が一致団結し、ソニーという会社をより一層輝かせていく体制が整ったと確信し、35年間過ごしたソニーグループから卒業することを決めました。これまで、私を支えてくれた社員、そして全てのステークホルダーの方々に感謝いたします。」
  • 永山 治のコメント
    「ソニーの取締役会議長を6年間にわたり、務めさせて頂きました。この間、厳しい業績の時期もありましたが、平井さん、そして吉田さんを中心とした経営陣のたゆまない努力により、業績も大きく改善し、中長期的な成長に向けて経営の舵を切ることが出来る時期が来たと考えています。社外取締役を中心とした取締役会と経営陣が健全なチェック&バランスを効かせ、共に企業価値の向上を目指していくという、日本ではまだ少ないガバナンス体制の一翼を担えたことは、私自身も大変誇らしく感じています。」
  • 隅 修三のコメント
    「コーポレートガバナンス改革においても先駆者であるソニーの取締役会議長という大役に推薦いただき、その責任の重さを強く感じています。多様なバックグラウンドと経営に対する高い知見をもった取締役の皆様の協力を仰ぎ、持続的な企業価値向上を目指し、株主を含むステークホルダー目線での取締役会運営を行って参りたいと考えています。」

以上

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