報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。

2019年8月29日

ソニー、初の統合報告書「Corporate Report 2019」を発行

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、財務・非財務情報を統合的に報告する「Corporate Report 2019」(統合報告書)を初めて発行しました。本日より、ソニーのIR(投資家向け)情報サイトにて公開しています。

当社は2018年度から3年間の中期経営計画(「第三次中期経営計画」)のテーマとして「持続的な社会価値と高収益の創出」を掲げ、長期視点での経営強化に取り組んでいます。その一環として、昨年社内において「サステナビリティ推進プロジェクト」を発足させ、長期的にソニーがどのように価値を生んでいくか(価値創造ストーリー)について、トップマネジメント、事業ユニットを含めたグループ横断での議論を重ねました。また、本社間接部門との議論や社外有識者へのヒアリングを含むマテリアリティ(重要課題)分析も実施しました。

「サステナビリティ推進プロジェクト」の議論をふまえ、今回発行する「Corporate Report 2019」(統合報告書)では、ソニーの存在意義、価値創造の仕組み、創出する価値、価値創造の基盤などを、あらためて整理して示しています。また、多様な事業を展開する当社がグループとして創出する価値と、各事業がそれぞれの事業領域とビジネスモデルを通じて創出する価値との関係を明確にするとともに、各事業における「ありたい姿」「事業の強み」「注目する社会・技術変化」「戦略」について概説しています。加えて、長期視点の経営を支えるコーポレート・ガバナンスや、価値創造の源泉となる「テクノロジー」「人材」といった事業基盤における取り組みについて紹介しています。

本報告書を通じて、投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに、当社の長期的な経営の取り組みに対する理解を深めていただくとともに、長期的な企業価値の向上に向けたさらなる対話につなげていきたいと考えています。当社の社会的責任に関する取り組みについては、本報告書に加えて、「サステナビリティレポート2019」において詳細な情報開示を行っています。

ソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というSony’s Purpose(存在意義)のもと、「人に近づく」という経営の方向性を掲げ、ソニーならではの多様性を生かした価値創造を実現していきます。

Corporate Report 2019の概要

  • Sony’s Purpose & Values
  • CEOメッセージ
  • ソニーの価値創造
    • 多様性による価値創造のあゆみ
    • 事業ポートフォリオと創出価値
    • 中期経営計画
    • CFOメッセージ
  • 価値創造の基盤と事業
    • 価値創造の基盤
    • 事業別の価値創造
  • コーポレート・ガバナンス

参考

Corporate Report 2019

サステナビリティレポート2019

このページの先頭へ