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報道資料
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2020年9月17日

ニューヨーク証券取引所上場から50年

グローバル化の原点となり、多様な事業の基盤をつくった米国市場

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、50年前(1970年)の本日9月17日に、日本企業として初めてニューヨーク証券取引所(以下、NYSE)に上場しました。NYSEへの上場はソニーにとってグローバル企業としての原点となり、「テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー」としての今日のソニーの基盤を形作ることにもつながりました。

ニューヨーク証券市場へのソニーの上場を喜ぶ盛田(左)と財務担当役員だった吉井陛(右)。上場当日の記者会見で、盛田は「今回の上場によって世界企業としての第一歩を踏み出した。」と述べた。
上場を記念してNYSEから授与されたプレート。“Sony is the only Japanese company listed on the New York Stock Exchange"(ソニーはNYSEに上場している唯一の日本企業)と記載されている。

NYSEへの上場を決めた背景は、ソニーの創業者の一人である盛田昭夫が、米国においてソニーの株式を売り出すことで、資金調達の多様化を実現するとともに、多数の株主や消費者に「SONY」の名を知ってもらうことが重要と考えたことにありました。上場以降、ソニーは米国資本市場を通して世界中の投資家と対話し、多くの学びを得てきました。また、エンタテインメント先進国である米国の資本市場とのかかわりを強めたことで、祖業であるエレクトロニクス事業に加えて、音楽・映画・ゲームなどをグループの中核事業として獲得、発展させることにもつながりました。また、上場の翌年の1971年には社外取締役を導入し、その後も事業の拡大とともにガバナンスも進化させてきました。

この度のNYSE上場50周年を記念し、ソニーの歴史や、多様な事業と最先端の技術を掛け合わせた最新の取り組みなどを紹介する特設サイトを公開します。

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