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報道資料
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2020年9月24日

次世代クリエイターのアイデアを育てるプログラム「U24 CO-CHALLENGE 2021」募集開始

多種多様な若い才能がオンラインで集結し、ソニーと共創する

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、24歳以下の世代を対象とし、ソニーのノウハウを活用してアイデアを育てる、コンペティションとワークショップが一体となったプログラム「U24 CO-CHALLENGE 2021(ユーニジュウヨン コーチャレンジ ニーゼロニーイチ)」の参加者を、9月24日(木)より募集開始します。
今回で2回目の開催となる本プログラムのテーマは「Create the Beyond 〜その先の世界をつくるのは、君だ。〜」です。ニューノーマルの時代を自分なりの視点でとらえ、前例や慣習にとらわれない創造力で、新しい未来を創るアイデアを募集します。

「U24 CO-CHALLENGE」は、今年2月に立ち上げた、次世代を担うクリエイターの育成を推進する活動プラットフォーム「Sony Creators Gate」の一環です。初開催となった前回は、331グループ計532名から約400のアイデアが集まり、その中からグランプリに、「子どもの想像・創造力を育てる絵本」を提案した高校生が輝いています。

本プログラムは、スタートアップの創出と事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」が実際に提供するサービスをベースとしています。SSAPには、アイデア創りから商品化、事業運営、販売・事業拡大まで一気通貫で支援する仕組みがあり、本プログラムでは主に「Ideation(アイデアを創る)」と「Incubation(アイデアを形にする)」のプロセスを経験する構成になっています。

「U24 CO-CHALLENGE 2021」は、どなたでも参加いただけるオンライントークイベントと、24歳以下を対象としたアイデアコンペティション、そのコンペティションを通過したファイナリスト3チームだけが受けられるメンタリングの3つのフェーズで構成されます。2021 年3月には、ファイナリスト3チームの中からグランプリ1チームを選出する予定です。本コンペティションの審査員には、建築家の豊田啓介氏、クリエイターの水口哲也氏や、ソニーおよびソニー・グローバルエデュケーション、ソニー・ミュージックエンタテインメントなどソニーグループ内からの参画を含む8名が就きます。ファイナリスト3チームが受けるメンタリングは2021年1月から3月の間に実施します。SSAPに携わる社員に加え、ソニーグループ各社から様々な専門性を有する社員、社外のクリエイター陣が参画し、アイデアのブラッシュアップをサポートします。なおワークショップおよびメンタリングは選考段階も含めオンラインで実施します。24歳以下の方であれば全国どこからでも参加可能です。

また、新企画として「U24 CO-CHALLENGE FES!」と題し、「U24 CO-CHALLENGE 2021」への参加者募集期間中である10月16日(金)・23日(金)・30日(金)に、どなたでも無料で視聴できるオンライントークイベントを開催します。本イベントでは、多様な専門領域を持つソニー社員に加え、様々なゲストスピーカーをお迎えし、「Create the Beyond」をテーマに、対談やパネルディスカッション、ソニーの最新の取り組みの紹介など、多彩なコンテンツを配信します。インスピレーション溢れるクリエイターの世界や、アイデアを創り磨いていくためのヒントをお伝えいたします。

ソニーは、「U24 CO-CHALLENGE」の活動を通じて、クリエイティビティを育む様々な機会を提供することで、次世代を担うクリエイターの支援・育成を進めてまいります。

各プログラムの開催日時や内容の詳細は公式サイトをご覧ください。

Sony Creators Gateについて

「Sony Creators Gate」は、新しい感動を創り出し、次世代を担うクリエイターの育成を推進する活動プラットフォームです。次世代クリエイターの将来的な飛躍へのきっかけとなるような刺激的な機会を提供するため、これまでに、24歳以下の世代を対象とした「U24 CO-CHALLENGE 2020(ユーニジュウヨン コーチャレンジ ニーゼロニーゼロ)」、中学・高校生を対象とする「ENTERTAINMENT CAMP(エンタテインメントキャンプ)」、小学生を対象とする「STEAM Studio(スティームスタジオ)」、そして次の世代に向けた「trialog(トライアログ)」を実施してきました。また、「Trojan Horse was a Unicorn」と「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」との取り組みを新たに加え、その活動を広げています。

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