<報道資料>
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プレスリリース 目次
1998年 9月 29日

新製品

デジタルビデオ(DV)信号とアナログビデオ信号の相互変換が可能な
“メディアコンバーター”『DVMC-DA1』 発売



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メディアコンバーター『DVMC-DA1』


 ソニーは、デジタルビデオ信号をアナログビデオ信号に変換したり、アナログビデオ信号をデジタルビデオ信号に変換できるメディアコンバーター『DVMC-DA1』を発売します。

型 名発売日標準価格(税別)当初月産台数
メディアコンバータ
『DVMC-DA1』
11月20日33,000円2,000台

今回発売する『DVMC-DA1』を利用することで、お客様は、お持ちの8ミリビデオカメラで撮影したアナログ素材をデジタル変換してDV機器に録画したり、i.LINK※1(IEEE1394)端子を装備した当社製パーソナルコンピューター“VAIO”にDVの動画あるいは静止画として取り込んで、高画質での加工・編集をパソコン上で行うことも可能です。


●主な使い方
 1.
アナログビデオ信号からデジタルビデオ信号に、あるいは、デジタルビデオ信号からアナログビデオ信号に変換が可能。これによりお手持ちの8ミリビデオカメラ等で撮りためていたアナログライブラリーを、デジタル変換して、DVフォーマットで保存することが可能。逆に、DVハンディカムで撮影したデジタル素材をアナログ変換しお手持ちのVHSデッキ等で録画することができます。

 2.
DV端子または、i.LINK※1(IEEE1394)端子を装備したパーソナルコンピューターと8ミリハンディカム等をつないで、撮影したアナログ素材をデジタル変換してPCに取り込むことができます。また、PCで編集したデジタル映像をアナログ変換して8ミリハンディカムなどに戻すことができます。

 3.
S映像ケーブル/AVケーブルでテレビと接続しておけば、DV端子※2を装備したデジタルビデオカメラとDVケーブル1本で接続し、手軽にデジタルビデオの映像がご覧になれます。

※ 1 i.LINKは、IEEE1394-1995仕様およびその拡張仕様を示す呼称で、商標です。
※ 2 DV端子は、IEEE1394に準拠したDV入出力専用の端子です。

●主な特長
1. アナログAV信号⇔DVデジタル信号の相互変換が可能

2. パワーオフ時でもアナログAV信号の入出力が可能

3. DV入力時、主音声とアフレコ音声をミキシング出力が可能

4. アナログ入力時、12ビットオーディオと16ビットオーディオを選択しデジタル出力が可能


●主な仕様
対応ビデオ方式NTSC
入出力端子DV入出力端子※2(IEEE-1394準拠)×1
S映像入力端子×1、 S映像出力端子×1
コンポジットビデオ入力端子×1
コンポジットビデオ出力端子×1
オーディオ入力端子×1、オーディオ出力端子×1
電源電圧DC6V(ACアダプター)
最大消費電力5.1W
最大外形寸法(幅×高さ×奥行き)124×44×90.5mm
質量約300g


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