プレスリリース

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2003年1月29日



エリクソンとソニーによるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズへの増資 およびソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの2002年10−12月期業績について


エリクソン社
ソニー株式会社


 エリクソン社(以下"エリクソン")とソニー株式会社(以下"ソニー")は、両社50%:50%出資の携帯電話端末事業における合弁会社、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズAB(以下"SEMC")に対し、計300百万ユーロの追加増資を実施することを決定いたしました。

 両社は、SEMCの財務体質の強化と事業拡大の支援を目的に、2003年1−3月期にそれぞれ150百万ユーロを資金提供することにより、引き続きSEMCを支援してまいります。

 SEMCでは、2002年10−12月期の全市場販売台数(セル・スルーベース)実績を115百万台、また、2002年通年(1−12月)での全市場販売台数実績を前年比約5百万台増加の約395百万台と推定しています。また、SEMCでは、2003年通年(1−12月)の全市場販売台数は、前年比約10%増の約435百万台と見込んでいます。

 2002年10−12月期におけるSEMCの売上は前年同期比18%増、前四半期比42%増の1,235百万ユーロとなりました。税引前利益(損失)、当期純利益(損失)はそれぞれ前年同期より75百万ユーロ、70百万ユーロ改善し、77百万ユーロ、69百万ユーロの損失となりました。また当四半期のSEMCの出荷台数は前年同期比4%増、前四半期比42%増の7.1百万台となりました。


(注): SEMCは2001年10月、エリクソンとソニーにより設立されました。SEMCの業績は、50%の持分法でエリクソン、ソニーそれぞれの業績に連結されます。