プレスリリース

< 報道資料 >

ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。現在発売されている商品に関しては、ソニーマーケティング(株)「SonyDrive」をご覧ください。
ソニーマーケティング(株)発表の広報発表文(ソニー製品等)はこちらの目次をご覧ください。
2003年10月1日



<ご参考>

QRIOロゴ

小型二足歩行エンターテインメントロボット "QRIO"
ソニーグループのコーポレートアンバサダーとしての活動をスタート



 ソニー株式会社は、これまで広く親しんでいただいておりました小型二足歩行エンター テインメントロボットSDR (Sony Dream Robot、SDR-4XU) を、新たに"QRIO*1"(キュリオ) と 愛称付け、ソニーグループのコーポレートアンバサダー (ソニーグループの親善大使) と して活動を始めております。"QRIO"は今後国内外での様々なイベントなどを通じて、 ソニーグループの夢や楽しさ、技術などを伝えてまいります。
 また"QRIO"は、ソニーの技術開発を進めるプラットフォームとしての役割も担って います。様々な技術要素から構成されるロボットを、技術開発のためのプラットフォーム として活用することで、新たな製品を生み出すための様々な技術開発を行います。
 "QRIO"は、歌やダンスによる豊かなパフォーマンスやスムーズな二足歩行、記憶の蓄積に基づく対話など、さまざまな特技を持つエンターテインメントロボットです。最先端の技術を、楽しく、親しみやすい形で世の中に伝えていくQRIOは、お客様とソニーをより身近にし、ソニーやその活動をより理解いただくための最適な存在です。"QRIO"をコーポレート アンバサダーとして、国内外のさまざまな場面やイベントに登場させることで、これまで以上に多くの方々に"QRIO"と触れ合っていただくとともに、ソニーグループの持つ夢や楽しさ、先進性、技術などを伝えていく予定です。

 また"QRIO"は、エレクトロニクスはもちろん、メカトロニクスやセンサーなどの 各種デバイス、ソフトウエア技術など、ソニーがこれまでに培ってきた最先端技術の集合体 とも言える存在です。人との豊かなコミュニケーションを実現するエンターテインメント ロボットを技術開発のプラットフォームとして利用することで、人工知能や情報処理技術 などを含めたロボット技術の発展を目指すとともに、エレクトロニクス製品などへの応用 技術やヒューマンインターフェース技術などの進化に役立てます。


QRIOホームページURL: http://www.sony.co.jp/QRIO
※現在はアクセスできません



*1 QRIOは試作機であり、商品ではございません。



<ご参考>
日本国内においては、10月1日より、"QRIO"による様々な活動を展開する予定です。


以上