実施レポート

わくわく科学教室 – 音と光の工作編 –

2019年7月25日(木)~31日(水)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 342名

お台場のソニーの科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で、5歳から小学6年生を対象に、光と音をテーマとした科学工作教室を開催しました。
参加者は、磁石と、くるくる巻いた導線で音を出す「紙コップスピーカー」、レンズ付きボックスを組み立てて、カメラの原理を学ぶ「ボックスカメラ」、偏光シートと紙コップでスコープを作る「虹色きらきらスコープ」の3種類からひとつを選び、工作に挑戦します。難しいところはスタッフや保護者に手伝ってもらいながら完成させると、「わ~、紙コップからちゃんと音が聞こえる!」、「電気の光が虹に見える!」など驚きの声。
工作を終えると、それぞれの作品に使われている科学の性質を解説シートで学びました。
子どもたちは、オリジナルのペイントで仕上げた自分だけの工作を嬉しそうに持ち帰っていました。

分解ワークショップ – プロジェクター編 –

2019年7月13日

  • 場所
    ソニー(株)クリエイティブセンター 田町
  • 参加人数
    合計22名の小、中学生
  • 主催
    ソニー(株)

ソニー製品の分解を通して、子どもたちに科学の原理や機器の仕組みを学んでもらう分解ワークショップを開催しました。今回分解したのは業務用のプロジェクター。大きなプロジェクターを親子で協力しながら約3時間かけて分解しました。子どもたちは不思議に思ったことを、現役のソニーのエンジニアやデザイナーにどんどん質問しながら、ダイナミックな機構を持つプロジェクターの仕組み、光の三原色、細部までこだわりの詰まった機能的なデザインの秘密などを学びました。終了後には、「ネジを見つけるのが難しかったけど、見つけて部品が外れるのが気持ちよかった」「プリズム(が光を3色にわけるので)すごい!」「次は携帯電話を分解したい」など、たくさんの感想を寄せてくれました。

MESH™プログラミング工作(感動体験プログラム)

2019年7月5日

  • 場所
    日本財団「第三の居場所」/学童保育所(埼玉県)
  • 参加人数
    合計10名の小学生
  • 主催
    ソニー(株)

日本財団が子どもの貧困対策の一環として運営する子どものための「第三の居場所」において、初めてのワークショップを開催。びっくり箱やペンダント、お面など工作素材とMESH™ブロック(動きセンサー/ボタン/LEDの3つ)を組み合わせて、タブレット上でプログラミングすることで、オリジナルの作品をつくります。プログラミングをやったことがない子どももいましたが、MESHに触れると子どもたちは目を輝かせ集中して作品づくりに取り組んでいました。泣き顔のお面をつくり、ボタンを押すと涙が青く光るという、感性あふれる作品も出来上がりました。

わくわく科学教室 – MESH™プログラミング工作編 – (感動体験プログラム)

2019年6月8日(土)

  • 場所
    あおとこども食堂
  • 参加人数
    合計 10名の小、中、高校生
  • 主催
    ソニー(株)

びっくり箱や、リストバンド、お面の工作と、MESH™ブロック(動きセンサー/ボタン/LEDの3つ)をMESHアプリ上で連携させることで、工作にオリジナルの工夫を加えるワークショップを開催しました。
「未来の地獄から来たネコ」というユニークな発想で、ボタンを押すと額が光り、低いうなり声で鳴くネコのお面や、ボタンを押すと音が鳴り光る「2025年の未来の時計」などが出来上がりました。子どもたちは、どうすれば自分の思い描いたとおりにプログラミングができるか、実際にブロックを何度も動かしながら、タブレットを操作し、試行錯誤しつつも楽しんでいました。

KOOV®ワークショップ – 雪かきロボット編 –

2019年5月25日(土)・26日(日)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 31名の小学生

ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を使い、「雪かき」をテーマにしたプログラミングワークショップを開催しました。
ワークショップでは、雪に見立てて積まれたたくさんのブロックを運ぶ「雪かきロボット」を作ります。まず始めにKOOVでなるべく多くのブロックをはこべるように造形をつくり、後半ではプログラミングを駆使してKOOVを上手く操作し、ブロックを押し出します。長いアームを作ることでたくさんブロックを押せるロボットや、回転しながら前に進むロボットなど、参加者は工夫を凝らしたロボットを作っていました。

KOOV®ワークショップ – はじめてのプログラミング列車編 –

2019年5月11日(土)・12日(日)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 37名の小学生

ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を使い、列車を走らせるプログラミングワークショップを開催しました。
最初にプログラミングの考え方について学ぶため、ロボットに扮した講師に対して、「テーブルの上のボールを取る」ことを指示するプログラミングをみんなで考えた後、KOOVで組み立てられた「列車」を紙の線路に合わせ、「まっすぐ走る」「右に曲がる」といった、モーターを制御するプログラミングに挑戦しました。ワークシートを使い、プログラミングの内容をメモしながら試行錯誤を重ね、ゴールを目指していました。

光について学ぶサイエンスショーと工作体験(感動体験プログラム)

2019年4月25日(木)

  • 場所
    椎名町子ども食堂
  • 参加人数
    約50名
  • 主催
    ソニー(株)、NPO法人子どもWAKUWAKUネットワーク

ソニー・エクスプローラサイエンスの「サイエンスバトラー」によるサイエンスショーと紙コップでつくる「虹色きらきらスコープ」工作のワークショップを実施しました。
サイエンスショーでは光の三原色や屈折など光の持つ特性について学び、子どもたちは登場したサイエンスバトラーから手渡されたメガネを覗き、蛍光灯の光がキラキラと虹色に光る様子を興味深そうに観察していました。
また、同じ原理を利用した紙コップのスコープを手作りしました。紙コップに針でハート型や土星の形などの穴をあけ、分光シートを貼り付けたスコープを覗き込み、自分でつくった七色の光を楽しんでいました。

わくわく科学教室 – MESH™プログラミング工作編 –(感動体験プログラム)

2019年3月4日(水)

  • 場所
    あだち子ども食堂 たべるば
  • 参加人数
    合計 10名の幼児・小学生
  • 主催
    ソニー(株)

びっくり箱や、ペンダント、お面の工作と、MESH™ブロック(動きセンサー/ボタン/LEDの3つ)をMESHアプリ上で連携させることで、工作にオリジナルの工夫を加えるワークショップを開催しました。
ウサギのお面をかぶってジャンプをすると「おやつちょうだい!」と音がでる仕掛けや、箱の底に設置したスイッチを押すと箱の中のLEDが光る仕掛けなど、様々なアイデアが生まれました。

KOOV®ワークショップ – はじめてのプログラミング列車編 –

2019年2月16日(土)・17日(日)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 20名の小学生

ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を使い、プログラミングがはじめてでも参加できるワークショップを実施しました。
最初にプログラミングの考え方について、ワークシートなどを使ってみんなで一緒に考えた後、KOOVで組み立てられた「列車」を紙の線路に合わせ、「まっすぐ走った後、曲がる」、「○○駅で止める」といった、モーターを制御するプログラミングに挑戦しました。
子どもたちはタブレット上のプログラミングで、どんな命令をつくれば思った通りに動かせるのかを考え、何度も試して列車を走らせていました。

MESH™ワークショップ – 身の回りのものが大変身?!「あったらいいな」をつくってみよう –

2019年2月9日(土)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 20名の小学生

ソニーのIOTブロックMESHを使って、身の回りにあるものをパワーアップさせ、今まで世の中になかった新しい仕組みをつくるワークショップを、お台場のソニーの科学館で実施しました。
参加した子どもたちは、MESHの操作をしたり、会場に用意された日用品などを使って今までにないものづくりに挑戦しました。
人感センサーのブロックとアプリを連携させ、傘を置いて通り過ぎようとすると、「忘れてますよ」という声がして知らせてくれる「忘れ物防止傘」や、ゴミ箱のふたを開けると「開けたら閉めてね」と声をかけ、閉めると「閉めてくれてありがとう」と言ってくれる「声の出るゴミ箱」などユニークな発明がたくさん生まれました。

わくわく科学教室 – MESH™プログラミング工作編 –(感動体験プログラム)

2019年2月6日(水)

  • 場所
    NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク「下町こども食堂みらい」
  • 参加人数
    合計 13名の小学生・中学生
  • 主催
    ソニー(株)

びっくり箱や、ペンダントなどの工作と、MESH™ブロック(動きセンサー/ボタン/LEDの3つ)をMESHアプリ上で連携させることで、工作にオリジナルの工夫を加えるワークショップを開催しました。
箱を開けると、中のLEDが光り、音がなるびっくり箱など、それぞれMESHで工夫を凝らしたびっくり箱が多く完成しました。また、中学生の作品では、箱の中の動きブロックを反応させずに箱の蓋に設置したボタンブロックを押せるか?を競うゲームなど、箱としての使い方を超えた作品も生まれました。

KOOV®ワークショップ – ロボット人間編 –

2019年1月19日(土)・20日(日)

  • 場所
    東京・お台場「ソニー・エクスプローラサイエンス」
  • 参加人数
    合計 16名の小学生
  • 主催
    (株)ソニー・グローバルデュケーション、ソニー(株)

「ロボット人間」をテーマにプログラミング・ワークショップが行われました。
人間の悩みや生活の不便を解決するため、参加した子どもたちが身体に装着できるパーツやアクセサリーをKOOVで作り、ロボット人間にパワーアップさせました。
KOOVで作ったヘッドセットを装着すると自動で髪をとかしてくれる装置や、玄関のドアを開ける際に腕に装着したアームが伸びてドアを開ける装置など、子どもたちはユニークなアイデアを生み出していました。

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