ソニーの「ECO」

「環境負荷ゼロ」を目指して

プロダクツの「ECO」

ソニーは幅広い製品カテゴリーにおいて、より環境負荷の少ない製品をつくり続けています。
たとえば、ムダな資源を使わない小型軽量化、再生材の積極的な使用、製品が使用する電力を抑える省エネルギー化等を進めています。

少ない資源でより高性能な製品を

ソニーのエンジニアが映画撮影のプロたちと続けてきた共創。これまでにないコンパクトなシネマカメラ、「VENICE(ベニス)」にもそれが生かされています。製造に必要な材料を大幅に削減しながらも、その品質と耐久性は過酷な撮影環境でも損なわれることはありません。

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ソニーの環境技術

ソニーは環境負荷の低減を目指し、環境技術の開発に取り組んでいます。

積み重ねた発想力で、光を捉える

フルサイズミラーレス一眼カメラα9は、ソニーが開発したメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSセンサーを採用。従来型のデジタル一眼レフカメラと比べ、プロ仕様モデルとしては画期的な小型化、軽量化が可能になった結果、部品点数を削減するなど、省資源化も可能になりました

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動画で見るソニーの環境活動

映画「アングリーバード2」が、気候変動対策キャンペーン「Act Now」で国連と連携

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのアニメーション映画「アングリーバード2」のキャラクターたちは、気候行動を市民に呼びかけるグローバル・コール「ActNow Climate Campaign」を支援するために、国連と力を合わせています。

ビジョン

マネジメントメッセージ

環境への取り組みをさらに加速し、次のステージへ

お客様が製品やサービスを購入する際に、環境に配慮されているか否かが選択基準のひとつとなっている状況の中、
環境への取り組みはソニーにとって最も重要な課題のひとつです。

ソニーでは、環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」のもと、環境活動を継続的に推進していますが、
この活動を加速するために、2020年度が達成年となる環境目標「Green Management 2020」を定めました。
この目標に向かい、これまでのエレクトロニクス事業での活動に加え、エンタテインメントなどグループ全体でも
それぞれの強みを活かした活動を行います。ソニーグループの環境活動は次のステージに突入します。

ソニーは魅力ある製品とサービス、そしてコンテンツで、世界中のお客様の好奇心を刺激する感動体験を提供し続けると同時に、
これからも環境に配慮した製品やサービスをお届けしていきます。
そして、ソニーが事業活動を通じて地球環境を守っていくことを、わたくしがお約束します。

ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 吉田憲一郎