ソニーの「ECO」

「環境負荷ゼロ」を目指して

プロダクツの「ECO」

ソニーは幅広い製品カテゴリーにおいて、より環境負荷の少ない製品をつくり続けています。
たとえば、ムダな資源を使わない小型軽量化、再生材の積極的な使用、製品が使用する電力を抑える省エネルギー化等を進めています。

環境負荷は小さく、
サウンドはハイクオリティ

HT-S200Fはサブウーファーを内蔵したオールインワン・デザインのサウンドバーです。臨場感豊かなサウンドを生みつつ、同時に環境負荷の低減も実現しました。従来型のサウンドバーよりも小型になったことで、製品輸送時のエネルギー効率が大幅に向上しています。

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ソニーの環境技術

ソニーは環境負荷の低減を目指し、環境技術の開発に取り組んでいます。

TriporousTM (トリポーラスTM)、きれいな空気と水のために

ソニーが余剰バイオマスから生み出した、これまでにない高性能吸着材

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世界中に広がるソニーグループの環境活動

世界各地に広がるソニーグループ各社が、それぞれの地域の特色に合わせた環境活動を行っています。

海の未来のために、みんなの力をひとつに

プラスチックごみによって、世界の海が危機にさらされています。製品や事業活動でプラスチックを使用している企業として、ソニーは世界中の社員の力を合わせ、海洋プラごみの対策に取り組みます。

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新たな変革を目指して

負荷をかけずに世界を動かすイノベーション

生活を変えるイノベーションを実現してきたソニーは現在、自社の活動を通して社会を変えるイノベーションに取り組んでいます。それは再生可能エネルギー。2017年度には、ソニーが全世界で使用する電力量の5%を再生可能エネルギーでまかなうことで、日本の1万6000世帯以上が1年間に排出するCO2に相当する環境負荷を削減しました。

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動画で見るソニーの環境活動

The Picture This Festival for the Planet

ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・ネットワークスと国連財団が立ち上げたショートフィルムコンテスト「Picture This Festival for the Planet」。世界中の新人映像作家や社会変革の意識を持った方々を対象に、彼らが見据える地球の未来を伝えるためのショートフィルムを募集し、70を超える国の人々が参加しました。

ビジョン

マネジメントメッセージ

環境への取り組みをさらに加速し、次のステージへ

お客様が製品やサービスを購入する際に、環境に配慮されているか否かが選択基準のひとつとなっている状況の中、
環境への取り組みはソニーにとって最も重要な課題のひとつです。

ソニーでは、環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」のもと、環境活動を継続的に推進していますが、
この活動を加速するために、2020年度が達成年となる環境目標「Green Management 2020」を定めました。
この目標に向かい、これまでのエレクトロニクス事業での活動に加え、エンタテインメントなどグループ全体でも
それぞれの強みを活かした活動を行います。ソニーグループの環境活動は次のステージに突入します。

ソニーは魅力ある製品とサービス、そしてコンテンツで、世界中のお客様の好奇心を刺激する感動体験を提供し続けると同時に、
これからも環境に配慮した製品やサービスをお届けしていきます。
そして、ソニーが事業活動を通じて地球環境を守っていくことを、わたくしがお約束します。

ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 吉田憲一郎