ソニーの「ECO」

「環境負荷ゼロ」を目指して

プロダクツの「ECO」

ソニーは幅広い製品カテゴリーにおいて、より環境負荷の少ない製品をつくり続けています。
たとえば、ムダな資源を使わない小型軽量化、再生材の積極的な使用、製品が使用する電力を抑える省エネルギー化等を進めています。

バーチャルな世界のためにリアルに追求する省電力

その高い機能を活かした美しく壮大な表現で、特別な世界を体験させてくれるPlayStation®。一方、実世界ではその普及台数から、環境負荷の低減が求められています。消費電力と資源における取り組みをご紹介します。

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動画で見るソニーの環境活動

絶滅危惧種であるアカウミガメの産卵地を保護する、日本での活動を紹介。

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社大分テクノロジーセンター 国東サテライトは、20年以上前より近隣の黒津埼海岸の清掃活動を続けてきました。
この結果、2009年には絶滅危惧種に指定されているアカウミガメが数十年ぶりに産卵に訪れ、以降は毎年産卵が確認されています。

ビジョン

マネジメントメッセージ

環境への取り組みをさらに加速し、次のステージへ

お客様が製品やサービスを購入する際に、環境に配慮されているか否かが選択基準のひとつとなっている状況の中、
環境への取り組みはソニーにとって最も重要な課題のひとつです。

ソニーでは、環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」のもと、環境活動を継続的に推進していますが、
この活動を加速するために、2020年度が達成年となる環境目標「Green Management 2020」を定めました。
この目標に向かい、これまでのエレクトロニクス事業での活動に加え、エンタテインメントなどグループ全体でも
それぞれの強みを活かした活動を行います。ソニーグループの環境活動は次のステージに突入します。

ソニーは魅力ある製品とサービス、そしてコンテンツで、世界中のお客様の好奇心を刺激する感動体験を提供し続けると同時に、
これからも環境に配慮した製品やサービスをお届けしていきます。
そして、ソニーが事業活動を通じて地球環境を守っていくことを、わたくしがお約束します。

ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 吉田憲一郎