CSR・環境・社会貢献

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環境負荷は小さく、サウンドはハイクオリティ

HT-S200F はサブウーファーを内蔵したオールインワン・デザインのサウンドバーです。臨場感豊かなサウンドを生みつつ、同時に環境負荷の低減も実現しました。従来型のサウンドバーよりも小型になったことで、製品輸送時のエネルギー効率が大幅に向上 しています。

豊かな音を響かせるスタイリッシュなボディと
小型化されたパッケージ

ユーザー体験と地球環境はどちらも重要であると、ソニーは考えます。設計に工夫を凝らすことで、豊かなサウンドを生み出すとともに、製品とパッケージのいずれにおいても50%以上の小型化を実現しました。これにより資源の使用量が最小限に抑えられ、ソニーが目指す「環境負荷ゼロ」に一歩近づきます。

小さなHT-S200Fの大きな貢献

人にも、環境にも、優れたデザイン

環境への配慮は、HT-S200Fの設計における重要な目標のひとつです。
豊かなサウンドを実現しつつ製品を小型化できる「オールインワン」のサウンドバーを作ることで、輸送効率の大幅な改善を目指しました。

Image of 小型化による輸送効率の向上

小型化による輸送効率の向上

梱包された状態の体積を約59%削減したことで1つのパレットに積載できる製品台数が増えました。その結果、製品1台あたりのCO2排出量を約63%削減できたほか、運送時の作業効率も上がりました。

革新的なデザインが実現する重低音

コンパクトなサイズながら、内蔵されたサブウーファーとスピーカー両端のバスレフポートが豊かで力強い低音を再現。
高音質なサウンドをシンプルでスタイリッシュなバースピーカー1本でお楽しみいただけます。

鍵はサブウーファーの内蔵にあり

板垣 鉄平

ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社

Image of 板垣 鉄平

成長が続くサウンドバー市場ではインテリアとの調和、省スペース、そしてレイアウトの自由度の高さが求められています。そこで、サブウーファーを内蔵したうえでサイズを従来の半分程度にすることを目指しました。このサブウーファーの内蔵には、他のスピーカーが共振せず低音がクリアに再生されるよう機械的振動を抑えること、サブウーファーに必要な大きなアンプ出力のための電力を低容量の電源から効率的に供給することなど様々な課題がありましたが、これらを一つ一つ検討し、解決していきました。
サイズダウンとサブウーファーの内蔵化によって、使用する材料の削減や輸送効率の向上といった環境負荷削減の目標も達成できました。今後もこうした環境に配慮した設計に取り組んでいきたいと思っています。

ソニーのサウンドバー/ホームシアターシステム

その他の製品の環境配慮もご覧ください

Footnotes

  1. 1 モデル名とカラーは国により異なる場合があります。
  2. 2 HT-MT300比。
  3. 3 販売されている製品およびサービスの内容は地域により異なります。
  4. 4 製品の機能および仕様は予告なく変更される場合があります。