マネジメントメッセージ

ソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurpose (存在意義) のもと、社会にとって意義のある存在であり続けることを目指しています。> 続きを読む

サステナビリティの考え方

ソニーのサステナビリティの考え方、マテリアリティ項目、SDGs (持続可能な開発目標) への貢献について。> 続きを読む

ソニーはRE100に加盟し、全世界のソニーグループの自社オペレーションで使用する電力を2040年までに100%再生可能エネルギーにすることを宣言しました。その実現に向けたアプローチをお伝えします。
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ハイライト

サステナビリティレポートについて

ソニーは、1994年に初めて環境報告書を発行し、2003年からは企業の社会的責任にかかわる情報を充実させ「CSRレポート」として発行しました。2014年より、事業活動の変化や、目まぐるしく変化する環境や社会情勢に対して、開示内容の更新を迅速に対応するため、ウェブサイトを中心に情報開示を行っています。2018年からは、レポート名称を「サステナビリティレポート」と変更しました。
CSR活動の詳細については、この「サステナビリティレポート」ウェブサイトにてご覧いただけます。

また、業績や中長期の価値創造に向けた経営方針、事業戦略など、財務・非財務情報を統合的に報告する「Corporate Report 2019」 (統合報告書) を発行しています。

報告の対象範囲と構成について

  • 本ウェブサイトは、原則的に全世界で事業を行うソニーグループ (連結ベース) を対象として、2018年度 (2018年4月1日から2019年3月31日) を中心にCSR活動を報告するものです。ただし、組織体制などに関する重要な報告については、2019年7月末日までの情報を含んでいます。
    文中では、「ソニー」はソニーグループを指し、ソニー株式会社と区別しています。ソニーグループとは、ソニー株式会社および、ソニー株式会社の出資比率が50%を超える連結対象会社を指します。連結子会社については、以下をご参照ください。
  • 事業・財務の概況については「投資家情報」のサイトで、CSR活動については本ウェブサイトで情報を開示しています。
  • 本報告書には、「GRIスタンダード」を参考に情報が記載されています。また、環境省発行の「環境報告ガイドライン (2012年度版)」を参照しています。「GRIスタンダード」との対照表については、以下をご参照ください。
  • 報告原則として重要性に対する考え方:
    社会、ビジネス環境の変化に対応し、今後の重点事業、新しい事業領域を含むソニーの重点領域を検証するため、ステークホルダーの視点を取り入れた、「マテリアリティ分析」を実施しています。詳しくは「マテリアリティ項目の特定」をご覧ください。
  • 環境データについては、第三者検証を受けています。詳しくは以下をご参照ください。
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