2019年8月29日更新

推進体制

推進体制

CSRを推進する社内体制としては、ソニー株式会社の本社機能組織として、CSR担当部署を設置し、CSR担当の執行役が管轄します。
CSR担当部署は、CSRに関わる活動方針の立案や、ソニーグループ全体への活動方針等の浸透、活動の推進状況をモニタリングするとともに、サステナビリティレポート等の各種報告書の情報発信などの対外的なコミュニケーションを行います。さらに情報開示以外にもステークホルダーとの対話を実施し、外部より受けたさまざまな意見や活動を通じて特定された課題を担当執行役に報告するとともに、経営層と本社関連部署 (法務・コンプライアンス、環境、品質、調達、IR、人事、マーケティングなど) にフィードバックしています。そしてこれらに基づきソニーグループとしての対応方針を策定するなど、経営施策に適宜反映しています。CSR担当部署と本社関連部署は、反映された方針や活動を国内外のビジネスユニットやグループ会社等に展開していくことによって活動を推進していきます。

啓発活動

ソニーでは、CSRを推進していく上で社員一人ひとりの意識を向上させることが重要と考え、さまざまな啓発活動を行っています。
例えば、ソニー株式会社と一部のグループ会社では、一般的なCSRの知識とソニーのCSR活動全般を紹介し、CSR全般への基礎的な理解を促すため、全社員向けにe-ラーニング研修を実施しています。
また、ソニーの主なCSR活動や、外部評価、外部動向などを中心にグループ社員向けに月次のニュースレターを配信し、社員の理解促進に努めています。
さらに、「サステナビリティフォーラム」という名称で、国内グループ会社社員を対象とし、外部講師による講演会や映画上映、社員が積極的にアイデアを創出するワークショップなどを行っています。テーマは、災害支援、環境、人権、貧困、国際理解、障がい者雇用、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、ソーシャルイノベーション、SDGs (持続可能な開発目標) 、AIと倫理など多岐にわたっています。

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