企業倫理と
コンプライアンス

マネジメントアプローチ

基本的な考え方

ソニーは、倫理的に事業活動を行うことが、ビジネスにおける競争力を保つために必要不可欠であると考えています。ソニーのトップマネジメントは、率先垂範して、各組織における倫理的な企業文化の醸成に取り組んでいます。

ソニーグループ行動規範は、ソニーのコンプライアンスプログラムの基礎をなすもので、倫理的で責任ある事業活動に関する規範やソニーの倫理的行動の核となる指針、重要事項についてのソニーの考え方を示しています。

今後に向けて

ソニーは、今後も、社員一人ひとりによる倫理的行動を確保していくために、誠実さを大切にする企業文化を醸成し、より良いものとしていきます。また、ソニーは、ソニーの事業活動にかかわるリスクの評価を継続的に行い、その結果に基づきコンプライアンスプログラムを見直していきます。ソニーのトップマネジメントは、適用される各種法令・規則を遵守し、倫理的な事業活動を遂行していくために、引き続き必要な経営資源を割り当てて行きます。

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