CSRレポート

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活動

マネジメントアプローチ

重要と考える理由

ソニーの創業者である井深大は、設立趣意書で「技術を通じて日本の文化に貢献」すること、そして「国民科学知識の実際的啓発」を創業の目的の一つと位置づけ、次世代を担う子どもたちの理科教育に注力してきました。創業者の思いを引き継ぎ、ソニーは社会貢献活動を続けています。

基本的な考え方

創業者の理念を受け継ぎ、For the Next Generationの精神のもと、事業活動を行う世界の各地域において、ソニーの得意とする分野で、ソニーならではの強みである技術やサービスを用いてさまざまな問題の解決に貢献できるよう、時代や社会のニーズに応える活動を行います。特に、科学教育、環境保全、国際協力や緊急災害時の支援活動など、4つの分野を軸として、国際機関やNGO、行政との連携によって活動を行っています。

体制

本社主導のグローバルプログラムのほか、世界各地のソニーグループ会社と5つの財団、関係するステークホルダーとの連携のもと、地域ニーズに応じた活動を行っています。また、社員参画の推進も行っています。

2015年度の主な実績

2015年度の取り組みについて主な実績を抜粋し、ご紹介します。

  • コミュニティー活動貢献額 約28億円。
  • 社員ボランティアのべ7万人参加。
  • ソニー・サイエンスプログラム ワークショップを国内外で実施。
  • オランダ、メキシコでEYE SEE子ども写真プロジェクトを実施。
  • 2015年4月に発生したネパール地震など、大きな災害や人道支援における国内外グループ社員による社員募金の実施。
  • ソニーサイエンスプログラムワークショップ 参加者約3,000人
  • コミュニティー活動貢献額 28億円
  • 社員ボランティアのべ70,000人参加

今後に向けて

持続可能な開発目標(SDGs)で設定されている17の目標など、さまざまな社会のニーズに対して、引き続きソニーの製品、技術、サービス、イノベーションとソニーグループ社員の力、さらにはステークホルダーとのパートナーシップを活用し、取り組んでいきます。
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