2019年8月29日更新

ダイバーシティ&インクルージョン

ダイバーシティステートメント

エレクトロニクス、エンターテインメント、金融など、多様なビジネスをグローバルに展開しているソニーでは、多岐にわたるバックグラウンドを持つ社員が働いています。事業と社員のダイバーシティ (多様性) は、ソニーの経営戦略上の強みであり、より一層推進していくために、グループ共通の「ダイバーシティステートメント」 (2013年) を制定しました。ダイバーシティを重要な経営課題のひとつとして捉え、一人ひとりの「個」を尊重し、対話を重ねることで刺激しあい、共に新しい価値を創造していくことでソニーがより一層成長すると考えています。

ダイバーシティステートメント

様々なビジネス分野での活動において多様な価値観を尊重し、新たにチャレンジすることは、グローバル企業としてのソニーのDNAでありイノベーションの源泉です。ソニーは、その経営方針の一環として、健全な職場環境の整備と多様な人材の採用・育成・登用により、グループ全体でダイバーシティを推進します。

ダイバーシティウィーク

ダイバーシティウィークは、ダイバーシティに関するイベントを世界中のソニーグループ各社で集中的に行うことにより、ダイバーシティの意義について「社員の認知・理解を高め、意識・行動変革へ繋げる」ことを目的に開催しています。各イベントでは、これまでと異なるものの捉え方や積極的なコミュニケーションを促し、人種、国籍、障がい、性別、性的指向や価値観、働き方といったさまざまな多様性について深く考える機会を提供し、社内にとどまらず他企業や社外団体などにも参加を呼びかけ、社会への発信も行っています。

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