CSRレポート

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2017年8月23日更新

ダイバーシティ

エレクトロニクス、エンターテインメント、金融など、多様なビジネスをグローバルに展開しているソニーでは、さまざまな国籍、性別など、多岐にわたるバックグラウンドを持つ社員が働いています。人材も事業も多様なソニーにおいて、ダイバーシティをグローバルに推進するため、グループ共通のダイバーシティステートメント「ダイバーシティ方針」(2013年)を制定し、全世界の国と地域のビジネストップをリーダーとするグローバルダイバーシティプロジェクトを通じ、ダイバーシティ推進活動に積極的に取り組んでいます。また、ダイバーシティを重要な経営課題の一つとして捉え、CEO直轄のダイバーシティ委員会を設置しています。ダイバーシティの一層の推進に向け、ダイバーシティウィークを開催し、国内はもちろん世界中のソニー各社でも様々なイベントを実施しました。各イベントでは、これまでと異なるものの捉え方や積極的なコミュニケーションを促し、性別、人種、国籍、性的指向や障がいといった様々な多様性について深く考える機会を提供しています。

ダイバーシティ方針

様々なビジネス分野での活動において多様な価値観を尊重し、新たにチャレンジすることは、グローバル企業としてのソニーのDNAでありイノベーションの源泉です。ソニーは、その経営方針の一環として、健全な職場環境の整備と多様な人材の採用・育成・登用により、グループ全体でダイバーシティを推進します。
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