CSRレポート

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2016年9月7日更新

グローバルに働ける環境づくり


  • バディープログラムの様子
2016年3月末現在、ソニーでは、グローバルな人材活用、技術や知識の移管、新しいビジネスの立ち上げ等を目的とし、約1,500名の社員が国/地域をまたいだ業務に派遣されています。そのうち日本国外のグループ各社間の異動者は約170名おり、世界中のさまざまな事業領域で活躍しています。また、国/地域を超えたグローバルな人材の異動をさらに円滑かつ効率良く実現するために、各国・地域における人事規定や処遇領域の専門家を集め、多様な海外アサインメント形態に対応できるソニーグループ共通のポリシーを整備し、常に改良を加えながら今に至っています。
ソニー(株)では、グローバルな人材交流機会がますます増加することを見据え、日本語を母国語としない外国人社員が英語で社内生活を送ることができるよう、既存の社内ウェブサイトや人事・経理関連をはじめとしたシステムアプリケーションのバイリンガル化を推進しています。
また、この取り組みを起点に、外国人社員が働きやすい環境づくりをさまざまな角度から整えるため、人事センター内の専任部署が、入社後のフォローアップやキャリア支援などさらなるサポートの充実に取り組んでいます。例えば、外国人社員のネットワーク構築を目的に2013年に開始した「バディープログラム」では外国人社員と日本人社員がグループを作り、各々が得意とする言語を教え合っています。言語を教え合う中で、異文化への理解も深まることから、外国人社員にも日本人社員にも有意義なプログラムとなっています。
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