CSRレポート

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2016年9月7日更新

ダイバーシティを推進する社外とのコラボレーション

ソニー(株)においては、次世代の理系女子母集団づくりのために、文部科学省科学技術人材育成費補事業である「女性研究者研究活動支援事業」に協力するなど、さまざまな"リケジョ"を育てる施策を行っています。

女性の業種や業容を超えたネットワークの構築、ダイバーシティ・マネジメント推進を支援する「NPO法人J-Win」に協賛企業として参画。また、公益財団法人 21世紀職業財団により設立された「女性活躍サポート・フォーラム」にも参加し、企業間連携でよりよい女性活躍推進の手法を学ぶなどしています。

2014年度からは、NPO法人ファザリング・ジャパンが主催する「イクボス同盟」にも参画し、両立に関する社員への情報提供や、両立しやすい風土づくりに向けた講演会なども進めています。 また、LGBT※1当事者が自分らしく働ける職場づくりを支援する「Work with Pride」に協力企業として参画し、企業向け勉強会やLGBTイベントにボランティア社員を派遣しています。

※1
LGBTとは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字をとったセクシュアル・マイノリティーの総称です。
  • ダイバーシティに関する社外からの評価

    受賞履歴(日本):「ダイバーシティ経営大賞(東洋経済新報社)」優良賞(2007年・第1回) 、従業員多様性部門賞(2011年・第4回)、「にっけい子育て支援大賞(日本経済新聞社)」大賞受賞(2008年・第3回)、「ファミリー・フレンドリー企業表彰(厚生労働省)」厚生労働大臣優良賞受賞(2005年)、「均等・両立推進企業表彰(厚生労働省)」均等推進企画部門 東京労働局長優良賞(2010年)、「働きやすい会社ランキング(日本経済新聞社)」第1位(2010年・2011年)、「ディサビリティーマスターズ&アワード:アジア太平洋地域(スプリングボード・コンサルティング社)」ソニー光 「Workforce部門(雇用と定着)」(2014年) ソニー・太陽 「Workplace部門(職場の設備や配慮)」(2014年)、「NICES女性活躍ランキング(日本経済新聞社)」第1位(2014年)「女性が活躍する会社 Best100(日経ウーマン)」電機・機械・自動車関連部門 第1位(2015年)
ソニーグループ各国・地域におけるダイバーシティ推進活動の取り組み
エレクトロニクス
ビジネス
(米国)
アメリカでは、Sony Pictures Entertainment Inc., Sony Electronics Inc.、Sony Corporation of AmericaがLGBTの社員が働きやすい企業を表彰するHuman Rights Campaign Foundationが定めるCorporate Equality Indexで最高の100%という評価を得ました。この得点はLGBTの社員を支援するための会社の規則や施策を通じて実現される組織の中での公平性を表したものとなります。
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