2018年8月29日更新

エンゲージメント(働きやすさと働きがい)

ソニーの設立趣意書には、経営方針として「個人の技能を最大限に発揮せしむ」と謳っています。また、創業者の一人である盛田昭夫は、入社式で常々「君たち、ソニーに入ったことをもし後悔することがあったら、すぐに会社を辞めたまえ。人生は一度しかないんだ。そして、本当にソニーで働くと決めた以上は、お互いに責任がある。あなたがたもいつか人生が終わるそのときに、ソニーで過ごして悔いはなかったとしてほしい。」と伝えていました。

こうした創業時からの考えにもとづき、今後社員もソニーも持続的に成長するためには、社員のエンゲージメントを大切にしています。そのために、働きやすさと働きがいを実感できるワーク・ライフ・バランス、組織活性化・社内コミュニケーション、魅力的なワークプレイスについて、さまざまな取り組みを実施しています。

このページの先頭へ