2019年8月29日更新

魅力的なワークプレイスの創造

ソニーは、「ソニーらしい企業文化の醸成」、「多様なワークスタイルの確立」、「新しいチャレンジの支援」、「社員のエンゲージメント向上」を目的とした、魅力的なワークプレイスの創造に取り組んでいます。

ソニーらしい企業文化の醸成

ソニーでは、ソニーの未来を育む企業文化の醸成の場として、魅力的なワークプレイスの創造を推進しています。本社であるソニーシティでは、ソニーグループ本社ならではのワークプレイスの創造を推進し、コラボレーションやイベントなどのさまざまな“ソニー体験”を通じた、ソニーらしい企業文化の活性化に取り組んでいます。また、1階エントランスホールには、ソニーの歴史や創業者のメッセージを体験できるヒストリーウォールやラウンジがオープンし、ソニーの理念や企業文化を伝えることに役立てています。

食堂で開催されるトークライブ
本社エントランスホールのヒストリーウォールやラウンジ

また、ソニーグループ各社では、それぞれの個性が表れたワークプレイスの創造を推進し、多彩な企業文化の醸成に取り組んでいます。

映画の魅力にあふれるソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのオフィス

© 1962, renewed 1990 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved
シアターのように使えるオフィスの階段

多様なワークスタイルの確立

ソニーのオフィスは、多様な社員の創造性、コラボレーションと生産性を高められるように設計された、オープンフロアプランデザインを推進しています。また、多様な社員が、ワーク・ライフ・バランスを保ちフレキシブルに働けるように、仕事の目的や状況に応じて最適な働き方や環境を選べるアクティビティベースドワークスタイルのコンセプトに基づいた、機能的なワークプレイスの創造を推進しています。

オープンフロアプランとしてデザインされたソニー・コーポレーション・オブ・アメリカの新オフィス
多様なミーティングスペースを自由に使える
カジュアルに人が集う「NEST」

新しいチャレンジの支援

ソニーでは、創造と挑戦の理念のもと、社員の新しいチャレンジを支援しており、その場創りも推進しています。本社 (ソニーシティ) の「Creative Lounge」、ソニーシティ大崎の「Bridge Terminal」、厚木テクノロジーセンターの「コミチカ※1」と共創空間があり、オープンなコミュニケーションと創発の場として、社員の新しいチャレンジを支援しています。また、ソニーには、このような場から創出されたアイデアを、新しい事業につなげる仕組み「Sony Startup Acceleration Program」もあります。

  • ※1コミュニケーションプラザの地下に新設した共創空間の愛称
厚木テクノロジーセンター「コミチカ」

社員のエンゲージメント向上

ソニーでは、魅力的なワークプレイスの創造を通じて、社員のエンゲージメント向上を行っています。
“食を楽しむこと”と“カラダを動かすこと”による、心身のリフレッシュとそこで生まれるコミュニケーションの促進。これもワークプレイスの役割のひとつです。
本社 (ソニーシティ) では、ソニーならではの“食”体験をテーマに、ライフスタイル誌「自遊人」とコラボレーションした社内カフェ「THE FARM」があり、里山の彩り豊かな四季の食材を旬のまま都心のオフィスで味わうことができます。

ソニーシティ大崎で開催されるハイレゾヨガ
THE FARM
ランチメニューのこよみDON
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