CSRレポート

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2017年8月23日更新

採用に向けたさまざまな取り組み

昨年度に引き続き、新卒採用においては、応募の時点で学生自らの希望と専門性を活かした職種・仕事を主体的に選択できるように、多様な応募コースを用意しています。
2018年度新卒採用においては、学生とソニーとのさまざまな接点をしっかりもちながら、双方が理解を深め、ミスマッチングをおこさないような採用活動をしています。
技術系採用では、志望する職種のイメージに近い職場の社員との面談ができる「ジョブマッチング」の実施や学校推薦と自由応募制を併用することで、さまざまな個性を持つ学生と出会う機会を持ち、優れた人材の採用につとめています。
事務系採用では、インターンシップのほかに、マーケティングや商品企画、経理、財務、法律といった専門知識を生かす、One day型のワークショップ「Business master program」を実施し、社員講師によるレクチャーに加え学生のグループワークやプレゼンテーションなどを通じて、ソニーのビジネスへの理解を深めていただいています。

またソニーは、グローバルで「Employee Value Proposition/エンプロイー・バリュー・プロポジション(EVP)」を開始しました。EVPとは、社員にとってのソニーで働くことの価値であり、グローバル・各地域それぞれの文化や観点に沿って適用されます。ソニーは社員に何を価値として提供し、何を社員に求めているのか、そのような要素を「WOWファクター」と定義し分かり易く伝えることで、働く場としての魅力を高める活動を推進しています。EVPでは、採用活動や社内コミュニケーション等、グローバル共通のメッセージとして「TOGETHER, LET'S MAKE THE WORLD SAY WOW」を設定し、ソニーの未来を創っていく人材の獲得と定着に注力しています。
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