2018年8月29日更新

労働災害統計

ソニーは、2001年度より、グローバルな労働災害統計データ収集システムを構築し、地域ならびに国ごとのデータを半期ごとに収集しています。この統計をもとに、地域、災害、疾病、原因ごとにソニーの活動状況を把握し、リスク分析や再発防止のための資料としています。

労働災害発生率の推移 (*1) (度数率)

  • ※1ソニー数値はソニー日本地域事業所(製造・物流)における休業日数1日以上の休業災害発生率。製造業、電気機器の数値は厚生労働省「平成29年 労働災害動向調査」より
日本における災害データ
2013 2014 2015 2016 2017
休業災害件数※2 5 13 9 16 15
休業日数※2 96 157 185 191 444
度数率 0.16 0.23 0.17 0.26 0.15
強度率 0.0026 0.0023 0.0028 0.0025 0.0038
死亡者数 0 0 0 0 0

2017年 対象事業所数: 63事業所
(ご参考)
2017年度指標
度数率:全国全産業平均 1.66 全製造業平均 1.02 全国電気機器製造業平均 0.45
強度率:全国全産業平均 0.09 全製造業平均 0.08 全国電気機器製造業平均 0.02
(出所:厚生労働省 平成29年度 労働災害動向調査)

海外(日本以外)における災害データ
2013 2014 2015 2016 2017
休業災害件 173 136 105 79 96
休業日数 2,240 1,815 1,808 1,496 1,166
度数率 1.28 1.26 0.87 0.67 0.88
強度率 0.0166 0.0168 0.0150 0.0127 0.0107
死亡者数 0 0 0 0 0

2017年 対象事業所数:45事業所
(定義)
度数率 = 休業1日以上の労働災害の発生件数 ÷ 延べ実労働時間数 × 1,000,000
強度率 = 延べ労働損失日数 ÷ 延べ実労働時間数 × 1,000

  • ※22017年度より報告対象事業所を変更し、過去にさかのぼって算出し直したため、過年度報告から数値が変更となっています。
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