CSRレポート

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2017年8月23日更新

マネジメントシステムの構築とグローバルな安全衛生活動

安全衛生マネジメントシステムの構築

ソニーは、全世界の事業所ごとに、国際規格OHSAS18001に基づくソニー安全衛生マネジメントシステムを構築し、安全衛生に関する法令の遵守と自主目標の達成に向けて継続的な活動に取り組んでいます。顧客企業から要請を受けている中国、パンアジアの製造拠点ではOHSAS18001の外部認証を取得しています。(全製造拠点の30%に該当)

グローバル共通活動

体制

ソニーグループでは、社員の安全と健康の確保を経営の重要課題の一つと位置づけ、グループ全社が一つのマネジメント体制で活動しています。
さらに、グローバルな安全衛生活動を推進するために「地域セーフティオフィス」および「地域セーフティオフィサー」を設置、任命し、地域横断的な活動を展開しています。
各地域における法規制対応、教育訓練実績、監査等を含めた安全衛生活動や事故・災害発生状況等の報告を基に、毎年経営層に対してマネジメントレビューを実施しています。
各拠点では、労働災害や疾病リスクの高い業務を抽出して、重点的にリスク低減の実施と維持管理を行っています。
万が一事故・災害が発生した際には、各拠点内で原因調査を行い、改善策を実施しています。本社安全衛生部門は、再発防止と未然防止のため全世界のグループ会社へ事故・災害詳細情報の共有を行っています。
  • マネジメント体制図
ソニーグループ安全衛生ビジョン
「社員の安全と健康の確保を最優先する」という理念の下、ゼロ災害・ゼロ疾病を究極の目標とする「Vision Zero」を掲げて活動しています。
  • ソニーグループ安全衛生基本方針理念 ソニーグループは、社員の安全と健康の確保は事業活動に不可分な関係と認識し、安全で働きやすい職場環境を確保する。 ソニーグループ安全衛生ビジョン「Vision Zero」 一切の労働災害を許さず、ゼロ災害、ゼロ疾病を究極の目標とする
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