2018年8月29日更新

日本での安全衛生活動

日本の各事業所の安全衛生組織では、労使メンバーで構成されている「安全衛生委員会」を毎月開催して、労働安全衛生マネジメントシステム事業所の特性に即した方針策定や目標・推進計画立案と安全・健康な職場づくりに取り組んでいます。
また、ソニーグループ各社・事業所の安全衛生担当者が参加する「日本地域安全衛生会議」を年1~2回開催し、グループ全体の安全衛生方針・目標・施策周知や監査結果、労働災害発生状況や推進目標の達成状況、各事業所のリスク低減活動状況、健康の維持・増進などを報告しています。

日本地域重点施策

Vision Zeroの達成に向け、リスクアセスメントへの取り組みと、健康増進活動への取り組みを日本地域共通の年次重点施策に掲げ活動しています。

法令情報のモニタリング

日本の安全衛生関連法規の改正動向について、社内専門スタッフが法令データベースを定期的に確認して情報収集を行い、各事業所に適用されるかの判断をしています。適用を受ける事業所に対して改正情報を配信するサポート体制を構築し、全事業所での法令遵守を徹底しています。また、法令情報は安全衛生に関する社内広報紙へ掲載することで、社員の順法意識の啓発をしています。

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