CSRレポート

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2017年8月23日更新

労働災害統計

ソニーは、2001年度より、グローバルな労働災害統計データ収集システムを構築し、地域ならびに国ごとのデータを半期ごとに収集しています。この統計をもとに、地域、災害、疾病、原因ごとにソニーの活動状況を把握し、リスク分析や再発防止のための資料としています。
  • ※1
    ソニー数値はソニー日本地域事業所(製造・物流)における休業日数1日以上の休業災害発生率。製造業、電気機器の数値は厚生労働省「平成28年 労働災害動向調査」より

日本における災害データ
2014 2015 2016
業務上災害発生件数 23 35 22
休業災害発生件数 3 4 6
休業日数 122 150 69
休業災害発生度数率 0.053 0.075 0.096
災害強度率 0.012 0.010 0.009
死亡者数 0 0 0
対象事業所数:33事業所(非製造事業所を除く)
(ご参考)
2016年度指標
度数率:全国全産業平均 1.63 全製造業平均 1.15 全国電気機器製造業平均 0.51
強度率:全国全産業平均 0.10 全製造業平均 0.07 全国電気機器製造業平均 0.05
(出所:厚生労働省 平成28年度 労働災害動向調査)
海外(日本以外)における災害データ
2014 2015 2016
業務上災害発生件数 377 274 223
休業災害発生件数※2 120 75 78
休業日数※2 1,518 1,485 1,408
休業災害発生度数率 1.109 0.624 0.664
災害強度率 0.012 0.012 0.011
死亡者数 0 0 0
対象事業所数:32事業所(非製造事業所を除く)
(定義)
休業災害発生度数率 = 休業1日以上の労働災害の発生件数 ÷ 延べ実労働時間数 × 1,000,000
強度率 = 延べ労働損失日数 ÷ 延べ実労働時間数 × 1,000
※2
2016年度より報告基準算出方法を変更し、過去にさかのぼって算出し直したため、過年度報告から数値が変更となっています。
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