CSRレポート

コンテンツメニュー
2016年9月7日更新

物流についての環境中期目標と進捗

環境中期目標

ソニーは、2011年度から2015年度までの環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント) 2015」のなかで、物流について以下の目標を設定しました。この目標に向けて、製品の小型・軽量化による輸送重量の削減に取り組むとともに、輸送効率の最適化(製品包装の小型化、積載効率の向上、部品包装の改善、共同配送)や、環境への負荷が低い輸送手段への切り替え(モーダルシフト、低燃費車の利用)などを進めてきました。
物流についての「Green Management 2015」の目標
気候変動 製品の物流に関するCO2排出量を ▲14%削減(2008年度比)
資源 納入部品の包装材に起因する廃棄物を ▲16%削減(2008年度比)

環境中期目標「Green Management 2015」の結果について

各目標に対する結果は下記をご覧ください。

2016年度からの環境中期目標について

現在は、2016年度から2020年度までの環境中期目標「Green Management 2020」を設定し、目標達成に向けて活動を進めています。詳細は下記をご覧ください。

製品輸送時のCO2排出量について

  • 製品輸送時(国際間および日本域内)のCO2排出量
2015年度までの環境中期目標「Green Management 2015」にもとづく、2015年度の製品輸送(国際間および日本域内)に伴うCO2排出量は約11.2万トンで、2008年度比約74%減、2014年度比で約18%の削減となりました。
なお、「Green Management 2015」の基準年となっている2008年度以降も、物流CO2排出量の捕捉範囲を拡大する努力を続けており、現在、日・米・欧・アジアなど全世界40カ国以上をカバーしています。捕捉範囲を拡大した結果、2015年度の製品輸送におけるCO2排出量は約25.8万トンとなりました。
このページの先頭へ