CSRレポート

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2017年8月23日更新

物流についての環境中期目標と進捗

環境中期目標

ソニーは、2020年度までの環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント) 2020」のなかで、物流について以下の目標を設定しています。この目標のもと、製品の小型・軽量化による輸送重量の削減に取り組むとともに、輸送効率の最適化(製品包装の小型化、積載効率の向上、部品包装の改善、共同配送)や、環境への負荷が低い輸送手段への切り替え(モーダルシフト、低燃費車の利用)などを進めています。
物流についての「Green Management 2020」の目標
気候変動 国際間・域内における物流CO2排出量を総量で10%削減(2013年度比)

製品輸送時のCO2排出量について

2020年度までの環境中期目標「Green Management 2020」にもとづく、2016年度の製品輸送(国際間および域内)に伴うCO2排出量は約22.2万トンで、2013年度比約44%減、2015年度比で約18%の減少となりました。CO2排出量の減少の要因としては、CO2排出量の少ない輸送手段への切り替えや輸送ルートの見直しによる輸送距離の短縮化、また、製品包装の小型化や部品包装の改善等を通じて積載効率を向上させる活動を行った効果が挙げられます。

域内は、一部の国・地域を除きます。
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