CSRレポート

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2016年9月7日更新

環境中期目標「Green Management 2020」

「Green Management(グリーンマネジメント) 2020」により、
ソニーの環境活動は次のステージへ

ソニーは、2050年の「環境負荷ゼロ」に向け、段階的に環境中期目標を設定しながら、活動しています。ソニーは第1ステップである2011年度から2015年度までの環境中期目標「Green Management 2015」に続き、2016年4月より、2020年度までの環境中期目標「Green Management 2020」を設定し、活動しています。これにより、「環境負荷ゼロ」に向け、ソニーの環境活動は第2ステージへと進行しています。
  • Green Management 2020

「Green Management 2020」の策定に際して

「Green Management 2020」の策定に際しては、これまでの環境活動を自己評価するとともに、社外のステークホルダーの意見を反映するため、マテリアリティ分析※1などを実施しました。
  • ソニーの環境マテリアリティ分析
その結果、2020年度までに取り組むべき重点領域として、原材料、エネルギー、大気への排出、排水および廃棄物、製品およびサービスが特定されました。また、次に重要なトピックスとして、水、生物多様性、サプライヤーの環境評価などが挙げられました。これらは、以前よりソニーが取り組んできた課題ですが、2020年度に向け、引き続き活動を推進しています。さらに、ソニーグループ全体での取り組み強化として、エンタテインメント事業においても、特色をいかした活動を展開しています。
  • 「Green Management 2020」による、ソニーの環境活動の広がり

※1
マテリアリティ分析:企業とそのステークホルダーにとって、重要となる課題を抽出し特定するための手法。
※2
グラフ中のプロットには、「G4 サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」(GRI)で定義された環境領域の側面を記載しています。

「Green Management 2020」目標一覧 (短縮版)

「Green Management 2020」では、製品のライフサイクル全般を6つのステージ(商品/サービスの企画および設計、オペレーション、原材料・部品調達、物流、回収・リサイクル、イノベーション)に分類しています。それぞれのステージごとに4つの視点(気候変動、資源、化学物質、生物多様性)から具体的な目標を設定し、活動を推進しています。

詳細は「Green Management 2020 スペシャルサイト」をご覧ください。

Green Management 2020
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