CSRレポート

コンテンツメニュー
2016年9月7日更新

調達にともなう環境負荷低減

環境中期目標

ソニーは、2015年度までは環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント) 2015」のなかで、調達について以下の目標を設定しました。この目標に向けて、調達先の温室効果ガスの排出量や水使用量の把握などに取り組んできました。
調達についての「Green Management 2015」の目標
気候変動
  • 調達先の温室効果ガス排出量を把握する体制を構築する
  • 業界共通の調査フォーマット作成に積極的に貢献する
資源 以下の目標を達成できるように調達を行う
  • 製品のバージンプラスチック利用率 ▲5%(2008年度比)
  • 製品1台あたりの質量 ▲10%(2008年度比)
  • 納入部品の包装材に起因する廃棄物を ▲16%削減(2008年度比)
化学物質 以下の目標を達成できるように調達を行う
  • 高懸念の環境管理物質とポリ塩化ビニル/臭素系難燃剤の特定する用途での全廃
生物多様性 採掘や採取時における生物多様性への影響評価を実施する

環境管理物質:部品・デバイス等に含有される物質のうち、地球環境と人体に著しい環境影響を持つとソニーが判断した物質。

環境中期目標「Green Management 2015」の結果について

各目標に対する結果は下記をご覧ください。

2016年度からの環境中期目標について

現在は、2016年度から2020年度までの環境中期目標「Green Management 2020」を設定し、目標達成に向けて活動を進めています。詳細は下記をご覧ください。

グリーン購入の推進

ソニーは、コピー用紙・事務用品・OA機器等の非生産材購入において、環境に配慮した製品を選択する「グリーン購入」の基準を定めて運用しています。製品の購入にあたっては、その必要性をよく吟味し、使用量、在庫水準を考慮したうえで適正な数量を購入することを原則としています。日本国内においては、製品の選択にあたって、資源採取から製造、流通、使用、廃棄までのすべてのライフサイクルにおける多様な環境負荷を考慮したうえで、推奨製品を選定しています。この推奨製品の情報は、非生産材の購買システムに掲載されており、購買担当者が優先的に環境配慮型製品を選択する仕組みになっています。
このページの先頭へ