CSRレポート

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2017年8月23日更新

製品・サービスについての環境中期目標

ソニーは、2020年度までの環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント) 2020」のなかで、商品/サービスの企画および設計について以下の目標を設定しています。この目標のもと、エレクトロニクス事業において環境配慮製品の創出に取り組むとともに、エンタテインメント事業等においても環境啓発活動を展開しています。
商品/サービスの企画および設計についての「Green Management 2020」の目標
全体
  • 商品の環境配慮機能の導入を推進
  • ライフサイクル(製造時・使用時・廃棄時など)を通じた環境配慮設計を推進
  • エンタテインメント事業において、全世界で5億人以上に持続可能性の課題について啓発とアクションを促す
気候変動
  • AC機器※1:消費電力量30%削減(平均削減率)(2013年度比)
  • 携帯電話、タブレット:充電器の無負荷時&メンテナンス消費電力:0.03W以下
  • DC機器※2:機器の省エネと充電効率の向上
資源
  • 1台あたりのバージンプラスチック使用量10%削減(平均削減率)(2013年度比)
  • 石油以外の重視資源についても削減および代替を推進
  • 投入資源の最小化に努める
  • リサイクル配慮設計を推進
化学物質 懸念の高い環境管理物質※3(ポリ塩化ビニル、臭素系難燃剤などを含む)について、リスクの高い用途において代替する
なお、ソニーモバイルコミュニケーションズ(SOMC)が販売し、製品ないしは包装に社名表示があるすべての製品については、SOMCの制限物質(ポリ塩化ビニル、臭素系/塩素系化合物、フタル酸エステルなどの使用を制限)を適用する
生物多様性 再生紙・認証紙使用の推進

※1
AC機器とは、主機能が主電源(商用電源)からのエネルギー入力で動作する機器のことです。
※2
DC機器とは、主機能がバッテリーからのエネルギー入力のみで動作する機器のことです。
※3
環境管理物質とは、部品・デバイスなどに含有される物質のうち、地球環境と人体に著しい環境影響(側面)を持つとソニーが判断した物質のことです。

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